23:22 2021年05月12日
フィギュア特集
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2021年世界フィギュアスケート国別対抗戦 (13)
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大阪のフィギュア国別対抗戦の初日、女子ショートプログラム(SP)でのロシアのアンナ・シェルバコワ、エリザベータ・トゥクタミシェワ両選手の演技について、ソ連、ロシア功労コーチのタチヤナ・タラソワ氏は、スポルト24からの取材に答え、コメントを表した。

 シェルバコワはSPで 81.07 点を出し、現在、首位に、トゥクタミシェワは 80.35点 で2位に立っている。ロシアはアイスダンスでも女子シングルでも首位を占め、35点をマークして、リードしている。

タラソワ氏はスポルト24からの取材に次のようにコメントしている。

「ロシア女子の演技は見事。彼女らは今日の朝(ロシア時間)を素晴らしい時間にしてくれました。演技は女神そのものの。ロシアは今シーズンを通じて、最高のSPを見せ続けています。技術力は信じがたいほど精度が高いですし、リーザ(トゥクタミシェワ)、アーニャ(シェルバコワ)の演技力ときたら、もう賛美のしようがありません。音楽のとらえ方も絶妙で、音の中に身をゆだねて漂い、それに溶け込むようでした。ロシア女子のレベルは全く別ですよ。

総合成績については今の段階では口を慎みましょう。最後まで到達してから物を言ったほうがいいでしょう。」

今年のフィギュア国別対抗戦(World Team Trophy)は4月15日から18日まで大阪で行われている。初日の今日はアイスダンスから幕開けし、ロシアのヴィクトリア・シニツィナ/ニキータ・カツァラポフ組がリズムダンスで86.66点をたたき出して首位に立ち、ロシアに12点をもたらしている。アイスダンスのフリーダンスは明日16日に行われる。その後に行われた男子シングルのSPではコリャダが5位に入った。国別対抗戦は18日、日曜まで続く。


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タチアナ・タラソワ, フィギュアスケート, エリザベータ・トゥクタミシェワ, アンナ・シェルバコワ
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