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    カムチャツカ、クリュチェフスキー火山が6千キロの噴煙柱

    カムチャツカ、クリュチェフスキー火山が5500メートルの噴煙柱

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    ロシア極東カムチャツカ半島にあるクリュチェフスキー火山が、5500メートルもの噴煙を噴き上げた。ロシア非常事態省カムチャッカ支部が発表した。

    スプートニク日本

    発表にによれば24日、クリュチェフスキー火山で火山灰の強い噴出が確認さえた。KVERTのデーターによれば噴煙の高さは5500メートル。噴煙は火山の東45キロに広がっている。

    この火山が、番最近に噴火活動を開始したのは2016年4月3日。学者達は定期的に、100メートルから100メートルの高さの溶岩の噴出を報告している。また地震の専門家達も、火山性の揺れを観測している。

    先に、シベルチ火山で24日、成層圏である上空1万2000メートルに達する噴煙が観測された。

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    火山, カムチャツカ, ロシア
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