10:29 2019年11月15日
ハリケーン「ドリアン」

ロスコスモス社 宇宙から撮影したハリケーン「ドリアン」の画像を公開【写真】

© REUTERS/ NASA
災害・事故・事件
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地球の遠隔調査を行うロシア国営宇宙開発企業「ロスコスモス」社の機器がハリケーン「ドリアン」を撮影した。同ハリケーンはバハマ北部を襲った。

ハリケーン「ドリアン」は、ハリケーンによるダメージのスケールを5つに区分するサファ・シンプソン・ハリケーン・ウィンド・スケールで最大のカテゴリー5に属し、人命への危険性と強い破壊性を意味する。

​ハリケーンのシーズン

大西洋北部は6月1日から11月30日までがハリケーンのシーズン。ピークは9月10日前後となる。

シーズン中、米国気象局と、程度の差はあるがこの地域の他の国々は、熱帯低気圧の活動を積極的にモニタリングしている。


ハリケーンに関してはすでに犠牲者が出ていることが報道されている。

イタリア人宇宙飛行士が宇宙からハリケーンの観測を画像で紹介した。

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米国, ハリケーン, ロスコスモス, 宇宙
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