16:10 2020年10月24日
災害・事故・事件
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仏風刺新聞「シャルリー・エブド」のパリ旧本社前で起こった殺傷事件で、主犯格の男はイスラム教預言者の風刺画が再版されたことに腹を立てたと明かした。日刊紙「パリジャン」が情報筋の話をもとに伝え、詳細を報じた。

「ル・パリジャン」紙によると、容疑者はパキスタン出身の男で2002年生まれ。現在は拘留されている。情報筋によると、男は犯行を認め、前もって計画していたと明かしたという。

同紙は一方で、今回の犯行が国際テロ組織「アルカイダ」の呼びかけによるものかは不明と強調している。これより前、「アルカイダ」は2015年の本社襲撃を再現すると脅していた。

フランス内務相は今回の事件について、テロ行為との見方を示している。

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テロ事件, 事件, フランス, パリ
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