21:03 2021年03月03日
災害・事故・事件
短縮 URL
0 0 0
でフォローする

韓国当局は、全国の農場で高病原性鳥インフルエンザウイルス( H5N1型)が多発しているのを受け、すでに2170万羽の家禽を殺処分した。聯合ニュースが韓国農林畜産食品部(農林水産省に相当)を引用して報じた。

韓国は、11月下旬に同国南西部・全羅北道井邑市のアヒル農場で2020年1件目の高病原性鳥インフルエンザを確認した

その後、さまざまな地域の農場で高病原性鳥インフルエンザの発生が相次いだ。農林畜産食品部によると、韓国では11月末から鳥インフルエンザの発生が72件確認されている。

鳥インフルエンザウイルスに関する警戒レベルは「深刻」に引き上げられた。規定によると、発生農場の半径3キロ圏内のすべての家禽類が殺処分される。

聯合ニュースは、韓国では過去1週間で卵の価格が前年同期比で24.8%上昇し、鶏肉の価格は14.9%、鴨肉は18.1%値上がりしたと報じている。

関連ニュース

タグ
鳥インフルエンザ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント