03:55 2021年10月17日
災害・事故・事件
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国際連合児童基金(UNICEF)は西アフリカのブルキナファソ政府の発表を引用し、同国の12歳から14歳の子どもから成る武装戦闘員らが大量虐殺を行い、その結果130人以上が殺害されたと発表した。

ユニセフの発表では「地元政府の発表では、武装戦闘員は主に12歳から14歳までの子どもで構成されていた」

ブルキナファソでは同じく6月に北部の村が武装戦闘員らに襲撃されており、マスコミ報道ではこれにより170人近くが殺害されている。ブルキナファソはこの事件を受けて3日間の国喪を宣言した。ユニセフはこの事件で子どもを含む130人の民間人が死亡したと発表していた。

ユニセフは児童を傭兵する行為を断固として非難し、こうした行為は「基本的人権の深刻な侵害」と糾弾している。

ブルキナファソの北部地域はナイジェリア、マリと国境を接しており、アルカイダ、「ダーイシュ」(ISISイスラム国)の戦闘員による襲撃を最も頻繁に受けている。

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