14:41 2021年07月24日
災害・事故・事件
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6日にカムチャッカ半島で墜落した旅客機An-26に搭乗していた6人の遺体が発見された。ロシアの複数メディアが伝えている。

カムチャッカ地方のウラジーミル・ソロドフ知事は、遺体を海中から引き上げる作業が行われていると明かした。

旅客機An-26は現地時間6日午前、ペトロパブロフスク・カムチャツキーを出発。パラナ町に向かっていたが着陸直前に同機の通信が途絶えた。

同機の破片がパラナ町空港滑走路から4-5キロ地点の海側で発見。An-26は着陸の際、視界不良のため2周回目に入った際に墜落したとみられている。

同機には乗員6人と乗客22人が搭乗。パラナ町長も乗っていた。航空局の現時点の情報では、全員が死亡とされている。

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事件, カムチャツカ
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