09:38 2020年11月25日
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日本での低体温症による死亡(凍死)件数は、熱中症による死亡数の1.5倍に上る。2010年以降のほぼ毎年、1000人以上が亡くなっている。大半は室内で低体温症になった高齢者。東京新聞が報じた。

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厚生労働省の人口動態統計によると、2000〜2016年にかけての低体温症による日本国内の死者は計1万6000人である。

低体温症による死者数は1990年代から急増しており、首都大学東京の藤部文昭特任教授は、高齢者の増加が一因だと見る。

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