2010.12.25 , 16:14

カトリック信徒ら クリスマスを祝う

カトリック信徒ら クリスマスを祝う

 世界では12月25日、10億人以上のカトリック信徒らがキリスト降誕祭(クリスマス)を祝っている。

 ルーテル教徒とプロテスタント教徒のほか、いくつかの正教会もグレゴリオ暦を採用し、この日にクリスマスを祝っている。ユリウス暦を用いているロシア正教会、セルビア正教会、エルサレム正教会、グルジア正教会は、1月7日にクリスマスを祝う。

 バチカンのサンピエトロ大聖堂では、ローマ法王が恒例の深夜ミサを執り行った。

 モスクワおよび全ルーシ総主教のキリルは、25日にクリスマスを祝っているキリスト教徒らを祝福した。

  •  
    シェアする