2012.06.29 , 12:08

米国企業 中国へ軍事機器輸出で7500万ドルの罰金

米国企業 中国へ軍事機器輸出で7500万ドルの罰金

   米国企業の「ユナイテッド・テクノロジーズ・コーポレーション」は中国へヘリコプターを輸出したとして米国大統領府から7500万ドルの罰金を科せられた。29日米国務省が明らかにした。

   28日同コーポレーションは、中国に対し最強の軍事攻撃用ヘリコプターの開発を促すような輸出を行った事実を認めた。中国へはエンジン10基がうられているが、これはZ-10型攻撃用ヘリコプターに設置される。この取引は中国向け兵器ともなりえる輸出禁止技術を売ったとして、品 通常の商業取引に違反する行為とみなされる。

   米中の間には中国へのハイテク技術の輸出制限が存在するため、これが米国の対中貿易赤字の大きな原因となっている。

 

   インターファックス通信。

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