2012.07. 1 , 16:48

ケニアの2つのキリスト教会に手榴弾 16人死亡

ケニアの2つのキリスト教会に手榴弾 16人死亡

   ケニア東部の町ガリッサのキリスト教会が武装集団に襲われ、16人が犠牲となった。AFPが伝えた。

   先の情報では犠牲者は10人だったが、その後、重傷者が病院に運ばれる途中亡くなったことが分かり、数が増えた。襲撃で40人が負傷し、そのうち10人が重傷を負っている。

   テロにほぼ同時に襲われたのは、カトリックとプロテスタントの教会で、目撃者によれば、顔を隠した犯人が、日曜礼拝に集まっていた信徒達の間に手製の手榴弾を投げ込んだ。また信徒達が教会から逃げ出した時も、彼らに向かってテロリストらは銃撃を加えた。

   手元の情報では、国際テロ組織「アルカイダ」と密接な関係を持つソマリアの過激派「アシ-シャバフ」戦闘員の仕業と考えられている。

   AFP

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