2012.08.26 , 16:31

日本政府、福島県産コメの放射性物質、義務検査

日本政府、福島県産コメの放射性物質、義務検査

   「フクシマ第一」原発が立地する日本の福島県当局は、県内で収穫・出荷されるコメの放射性物質含有量を調べるべく、義務検査(「全袋検査」)を開始した。日曜、NHKが伝えた。

   二本松市で収穫されたコメの第1便420kgの検査は土曜、行われた。どの1袋をとっても、食料品の安全基準値を超えたものはなく、その安全性が確認された。

   放射性物質の義務検査についての決定は、昨年収穫されたコメが食料品の安全基準値を大きく上回る数字を記録したことを受けてのものだ。これ以降、続いて検査が実施されることになっている全ての種類のコメが、特別装置の検査を経、品質保証の然るべき評価を得ることだろう。

   リア・ノーボスチ

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