2013.04. 7 , 11:56

プーチン大統領ドイツ訪問、ハノーファー見本市を開幕させ、メルケル首相と会談

プーチン大統領ドイツ訪問、ハノーファー見本市を開幕させ、メルケル首相と会談

   ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は日曜、2日間のドイツ訪問を開始した。「ロシアの声」の記者によると、大統領はドイツのアンゲラ・メルケル首相とともに、ハノーファー国際見本市(大規模な産業イノベーション展示会)をオープンさせる。同見本市の今年のテーマは「総合産業」。今年、ロシアはメイン・パートナー国を務める。

   その後プーチン大統領とメルケル首相は、昼食会というフォーマットで会談を持つ。シリア情勢、キプロスおよび欧州全域の財政問題などについて、意見が交換される。大統領の随行員によると、プーチン大統領は「外国から資金を得ているロシア国内の非政府組織を監査することに関して、ドイツ首相に返答を与える用意がある」。

   Sobinfo

 

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