31日深夜、地球近傍を双子小天体が通過(ビデオ)
Photo: EPA
本日31日深夜から翌6月1日未明にかけて、地球のそばを直径3kmの「1998 QE2」が通る。直系600mの衛星がこれに伴うことも判明している。
もしもこれほどの大きさの小惑星が地表に激突したら、「世界は滅びる」。この小天体は1998年8月にマサチューセッツ工科大学が発見した。
NASAによると、小天体は地球から600万kmの距離を通る。十分に遠い距離だ。参考までに、月はこの15倍近い距離に浮かんでいる。「ロシア24」テレビが伝えた。
地球に最接近するのはモスクワ時間で6月1日00:59。このとき小惑星は地球から580万kmの距離を通る。
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