2013.10.17 , 12:34

台湾とロシア 航空協定に調印

台湾とロシア 航空協定に調印

   本日台湾時間で15時、台湾・モスクワ調整委員会のケ・セン・ヤオ委員長とモスクワ・台湾調整委員会のO.I.ロボフ委員長が、両国の民間航空代表者の臨席の下、ロシア連邦と台湾の間の航空協定に調印した。

   調印に至るまでの交渉はロシア側の度重なるトップ交代で20年以上にわたって長引いていたが、やっとのことで調印にこぎつけた。これは台湾とロシアの関係のブレイクスルーとも言える。

   この後、航空会社同士の間で、技術面に関する交渉が行われる。


チャイナ・エアライン側は、うまくいけば、台湾とロシアの間で定期直行便の運行が可能だとしている。

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