2013.12.15 , 11:30

モスクワ 新年の飾り付けを開始

モスクワ 新年の飾り付けを開始

   モスクワ市当局は、新年に向けた町の飾り付けを開始する。今年の装飾の主要テーマは、ソチ冬季五輪2014。新年のシンボルを作成する際には、来年開催されるソチ五輪を想起させる表現をしなければならない。

   ロシアの新年の伝統的なキャラクターのジェド・マロース(ロシア版サンタクロース)と雪娘は、アイスホッケー、フィギュアスケートなどの冬のスポーツの愛好家として紹介される。

   今年モスクワでは、新年のもみの木が73本設置される予定。ロシアの重要なもみの木は、12月21日にモスクワへ運ばれ、その後、飾り付けが行われ、24日にメディアにお披露目される。

   モスクワでは15日、恒例の「もみの木市」もスタートする。またモスクワの劇場広場では、音楽と光を連動させた噴水が、クリスマスキャンドルを描き出すほか、ゴーゴリ大通りの入り口の前にも、光と水によって作られた作品が設置される。チストプルディ大通りのベンチには、等身大の雪だるまが置かれ、ツヴェトノイ・ブリバールにあるサーカスの近くでは、森の中の動物たちの様子が光で表現される。

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