2014.01.25 , 10:00

ロシア 学生の日(聖タチアナの日)祝う

ロシア 学生の日(聖タチアナの日)祝う

25日土曜日、ロシアでは約750万人の学生達が冬の学期の終了と、彼らが愛する聖タチアナの日を祝っている。

ロシアの学生達がこの日を特別に祝う伝統は、すでに200年以上続いているが、公式に「学生の日」と定められたのは最近で、2005年の大統領令によってだった。

   当初この祝日は、ロモノーソフ記念国立モスクワ大学の基礎が置かれた記念日として、首都モスクワだけで祝われていた。1755年1月25日、時の皇帝エリザヴェータ・ペトローヴナは、モスクワに大学を創設する命令書に署名している。なおこの日が、ロシア正教の暦で聖タチアナの日に当たっていたため、それ以来、タチアナの日はロシアの大学の誕生日となり、聖タチアナは、学生の守護聖人とみなされるようになった。

 

   イタル-タス

 

  •  
    シェアする