2014.02. 1 , 13:30

日本人研究者、ゴキブリサイボーグを発電所に変える

日本人研究者、ゴキブリサイボーグを発電所に変える

   米国の研究者らは昨年、ロボ・ローチというプログラムを開発した。ゴキブリをサイボーグと化し、スマートフォンで遠隔操作できるようにする、というものだ。そのために、ゴキブリの背中にマイクロチップを取り付け、ヒゲにマイクロ電極を埋め込む。

   日本の大阪大および東京農工大の研究者らは、ゴキブリの背中に取り付けた燃料エレメントによって充電する独創的な装置を開発した。

   発電量は50マイクロワット。同じような方法でゴキブリ以外の昆虫(羽を生やした)も操作できる。長時間にわたり、到達困難地の情報収集などのミッションを遂行させられる。

Newsru.com

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