2014.02.10 , 10:43

日本人研究者 タイガに凍結深度計を埋設

日本人研究者 タイガに凍結深度計を埋設

ロシアのサハ共和国のタイガで車が動かなくなり、ロシア人の同僚と一緒に救出された日本人研究者の吉川謙二氏が、サハ共和国の7か所に凍結深度計を埋設した。北東連邦大学が発表した。

    サハ共和国の救助隊は6日、永久凍土の研究者たちが乗った車が、吹雪で立ち往生していると伝えた。米アラスカ大フェアバンクス校の吉川謙二教授とロシア科学アカデミーシベリア支部永久凍土研究所のセルゲイ・セリコフ職員の乗った車が雪で動けなくなり、通報が寄せられたという。吉川教授たちは翌日、無事救出された。

    リア・ノーヴォスチ

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