2014.02.28 , 07:59

パン・ギムン:シリアにおける国連の失敗、国際社会の恥の刻印

パン・ギムン:シリアにおける国連の失敗、国際社会の恥の刻印

   国連が3 年間にわたりシリアにおける大規模な騒乱を停止させられなかったことは、国際社会の名誉を傷つけた。国連本部で27 日開かれたルアンダ大虐殺(民族対立によりツチ族80 万人が殺害された)20 年記念集会で国連のパン・ギムン事務総長が述べた。

   国連総長は、ルアンダから20 年を経た今も世界各地で内戦の火が燃えていることに遺憾の意を示した。

   イタル・タス

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