2014.06.18 , 06:10

ウクライナでガスパイプライン爆発

ウクライナでガスパイプライン爆発

 ウクライナ・ポルタヴァ州 ロフヴィツァで、ロシア産ガスを欧州に輸送しているガスパイプライン「ウレンゴイ・ポマリ・ウズゴロド」が爆発した。ウクライナの通信社112.uaが、内務省ポルタヴァ州支部広報部の情報を引用して伝えた。

 目撃者の証言によると、炎は200メートルの高さまで上がった。現在伝えられている情報によると、死者および負傷者はいない。

 ウクライナ内務省は、テロの可能性もあるとの見方を示している。内務省は、「テロをはじめに、複数の可能性を調査している。地元の住民の話によると、爆発の直前に何かを打つような大きな音が2回聞こえたという。これは爆発が意図的なものであったことを証明している可能性がある」と発表した。

 内務省は、パイプラインの損傷あるいは破壊について立件されたが、テロが確認された場合、テロ事件として分類しなおすと指摘した。

 リア・ノーヴォスチ

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