2014.04. 2 , 04:55

モスクワ南西部の地下鉄建設工事で秘宝見つかる

モスクワ南西部の地下鉄建設工事で秘宝見つかる

  モスクワ南西部で地下鉄の新路線を掘る作業中、財宝が発見された。貴金属・宝飾品の入った容器が3つ発見された。

  イタル・タスが市建設局から聞いたところでは、第一の容器は土壌の掘り出し作業のなかで2月17日に発見された。これを受けて建設現場には考古学者らが集まり、彼らがさらに2つの容器を発見した。

   「壷の中に16-17世紀の女性用宝飾品が見つかった。より早い時代のものもあった。15世紀の宝石をあしらった黄金の耳環など」と市担当。

   発見物はモスクワ歴史文化博物館革命前期コーナーに寄贈された。

   モスクワ地下鉄ソコーリニチェスカヤ線(赤線)「ユーゴザーパドナヤ」駅では2011年末から延伸工事が行われている。今年末にはここから伸びた支線の上に3つの駅が開く予定である。

   Vesti.ru

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