2014.06. 6 , 13:47

バカルディ社とディアジオ社 ロシアでウイスキーの瓶詰めを開始する可能性について検討

バカルディ社とディアジオ社 ロシアでウイスキーの瓶詰めを開始する可能性について検討

  大手酒造会社バカルディ社とディアジオ社は、ロシアの生産施設でウイスキーを契約注入する可能性について検討している。コメルサント紙が、関係筋の情報として伝えた。

  複数の市場参入者がコメルサント紙に語ったところによると、バカルディ社は、ロシアの生産施設でウイスキーを瓶に詰めることを提案したという。

   情報筋の1人は、「バカルディ社は、ロシアで瓶詰めされたウイスキーの販売を望んでいる」と述べ、バカルディ社は、ロシアでウイスキー「William Lawson's」を製造する計画だと語った。

   ペテルブルグにあるラドガ社のベニアミン・グラバー社長は、ディアジオ社(ウイスキー「Johnnie Walker」)もロシアでの生産配分について考えており、「我々は現在、ディアジオ社のウイスキーの瓶詰めについて協議している」と語った。ディアジオ社ロシア事務所は、この情報を確認した。

   リア・ノーヴォスチ

 

 

 

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