2014.06.20 , 18:06

第36回モスクワ国際映画祭開幕

第36回モスクワ国際映画祭開幕

  コンペティション部門には、ロシア、ウクライナ、ドイツ、イスラエル、日本などから15本の作品が出品された。

  ロシアからは、ワレリー・ガイ・ゲルマニカ監督の「YES &YES」と、ヴラジーミル・トゥマエフ監督の「white moss」、日本からは、熊切和嘉監督の「私の男」が出品されている。

   審査委員長を務めるのは、ロシアの映画監督グレブ・パンフィロフ氏。そのほか、ドイツの女優フランツィスカ・ペトリ氏、グルジアの映画監督レヴァン・コグアシビリ氏、フランスのプロデューサーのローラン・ダニリュ氏などが審査員を務める。

   モスクワ国際映画祭は毎年10日間にわたって開かれる。今年は6月28日に閉幕する。

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