2014.08. 6 , 17:41

ロシア国防省、プサキ米国務省報道官よ、声明執筆に世界地図を使え!

ロシア国防省、プサキ米国務省報道官よ、声明執筆に世界地図を使え!

ロシア国防省はプサキ米国務省報道官に「基礎的な地理の知識が欠如」していると憂慮の念を示し、声明を準備する際に世界地図を用いるよう勧めた。

   ロシア国防省公式報道官は「アストラハン州のアシュルク射撃場はロシアとウクライナの国境からおよそ1000キロも離れている」と述べ、「こうした声明を準備する際は国際世論を騒がす前にソーシャルネットからの情報を調べるだけでなく、公式的な情報ソース、例えばロシア国防省のサイトや世界地図などにも目を通すほうがよいのではないだろうか」と助言している。
   4日、プサキ米国務省報道官が表した声明では、米政権は「今週、ウクライナに隣接する地域で大規模な航空軍事演習を行うというロシアの計画に深く憂慮」としており、こうした行為は「煽動」的なものと非難されていた。

  •  
    シェアする