2014.12.22 , 10:18

仏中部「アラーは偉大なり」と叫び 運転手が11人を次々はねる

仏中部「アラーは偉大なり」と叫び 運転手が11人を次々はねる

フランス中部ディジョンで21日、車を運転していた男性が「アラーは偉大なり」と叫び声をあげ、複数の場所で歩行者を次々とはねる事件が起きた。「Le Bien Public」が伝えた。その結果11人が負傷、うち2人が重傷を負った。

逮捕された際、男は「パレスチナの子供達の為にやった」と述べたという。
治安機関職員によれば「犯人は、1974年生まれの男性で、犯行時、精神的に不安定な状態にあった。精神疾患の治療を考慮すべきだ」との事だ。
この事件の調査は、パリ検察局の反テロ課が担当している。

Lenta.ru

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