2014.12.24 , 11:19

沿海地方ミクルシェフスキー知事、対日韓中取引が伸び

沿海地方ミクルシェフスキー知事、対日韓中取引が伸び

極東沿海地方のウラジーミル・ミクルシェフスキー知事は、ロシアと西側の関係冷却化後、沿海地方の東側諸国とのコンタクトがより集中的に活発化したことを指摘した。

ミクルシェフスキー知事はインターファックス通信からのインタビューに答えた中で中国、日本、韓国は沿海地方にとって最重要パートナーであり続けていると強調している。

知事は2013年の沿海地方の対外取引額はほぼ130億ドルにたっしており、そのうち約90%が日韓中の3国との取引だったと指摘している。内訳は中国とが65億ドル強、韓国とは20億ドル強、対日貿易は18億ドル強。2014年の取引額は前年比で中国は10%増、日本も15%増となった。

ミクルシェフスキー知事は、対中貿易では外貨を介さずルーブルと元の決済に移行する解決策を支持した。

インターファックス通信

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