2015.01. 9 , 06:58

2015年 ロシア空軍は150機以上の最新鋭機を手に

2015年 ロシア空軍は150機以上の最新鋭機を手に

ロシア国防省報道部スポークスマンのイーゴリ・クリモフ大佐は「今年ロシア空軍においては、最新鋭機の配備が進む」と述べた。

クリモフ大佐によれば、今年空軍には、ヘリコプター及び航空機150機以上が供給され、戦闘機、爆撃機、多目的機、輸送機さらには練習機の配備が続けられる。

先に発表されたところでは、2015年以後ロシアは、最新鋭地対空ミサイルシステムС(エス)-500を装備することになる。これはロシア空軍対空防衛部隊の責任者ヴィクトル・グメンヌィ氏が述べたもので、彼によれば、新たな地対空ミサイルシステムの出現により、対空・宇宙防衛の課題解決においても、また超音速兵器との戦いでも助けになるだろう、とのことだ。

インターファクス.

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