2015.02.22 , 03:37

ポクロンスカヤ検事 ニコライ2世の家族のためのメモリアル寄贈

ポクロンスカヤ検事 ニコライ2世の家族のためのメモリアル寄贈

  クリミアのナターリヤ・ポクロンスカヤ検事は、ロシア帝国の最後の皇帝ニコライ2世の家族のメモリアルを、リヴァディア宮殿の敷地内に寄贈する。イタル-タス通信が伝えた。

  これまでポクロンスカヤ検事は、リヴァディア宮殿の保存活動を支援してきたが、今回自費で皇帝の家族に捧げるメモリアルの寄贈を決めた。

   リヴァディア宮殿は、皇帝家族の南の離宮で、ロマノフ家のために建てられた宮殿としては最後のもの。ニコライ2世と彼の家族は、1918年7月17日、エカテリンブルグの商人イパチェフスキイの館で銃殺された。

   昨年3月25日からポクロンスカヤ検事は、クリミアの検事長代行を勤めていたが、プーチン大統領は昨年5月2日、彼女をクリミア共和国高等検察庁検事長に任命した。

   mirtesen.ru

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