2015.03. 3 , 03:58

トヨタ、サンクトペテルブルク工場の自動車生産量を倍増

トヨタ、サンクトペテルブルク工場の自動車生産量を倍増

トヨタ社は2015年末までに在サンクトペテルブルクの自社工場の生産量を2倍にすることを決定した。タス通信がトヨタモーターズ社の広報部の見解を引用して伝えた。

2015年末までに自動車生産量を現状の年間5万台から10万台に倍増させる。また、来年から生産開始の最新モデルToyota RAV4 についての計画にも変更はない。生産停止やリストラについても行わない、としている。

トヨタ社は、ロシアで操業している自動車メーカーの上位10位に入っている。トップはラーダを生産しているアフトヴァズ社。それに、年間1万2700台生産するヒュンダイ、1万1300台生産のKIA、そして9100台生産の日産が続く。

  •  
    シェアする