2015.03. 3 , 17:33

ノボシビルスクの極東ヒョウのメス、日本にいったよ

ノボシビルスクの極東ヒョウのメス、日本にいったよ

  ノボシビルスク動物園では国際動物交換プログラムの枠内で、日本の旭川東動物園に2歳の極東ヒョウのメスを送った。3日、同動物園のピロシコフ広報担当がリアノーボスチ通信に対し、明らかにした。

  このヒョウは2012年生まれ。日本へ送る助言をしたのはこの種を担当するコーディネーター。理由はメスのヒョウのお相手にふさわしい2匹が旭川にいること。世界の動物園間で動物の交換が行われる例は珍しくない。

   ヒョウは日本へは飛行機に載って行く。飛行は輸入国の動物衛生基準にのっとって行なわれる。

   極東ヒョウ(アムールヒョウ)はネコ科の肉食哺乳類。極東ヒョウは絶滅の危機に瀕しており、2013年の時点で50頭しか生き残っていない。

   リアノーボスチ通信

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