2015.03.18 , 06:00

5月9日の戦勝記念パレード、世界から30人の首脳らが出席

5月9日の戦勝記念パレード、世界から30人の首脳らが出席

  5月に開かれるファシズムに対する戦勝70周年記念式典についてロシア外務省は、各国の首脳および様々な組織の指導者に対して招待状がそ送付されたことを明らかにした。現時点では30名以上の首脳の出席が見込まれている。

  マスコミ報道では、アジア、中東およびCIS諸国、上海協力機構、BRICSの首脳らはEU諸国の首脳らとは異なり、招待を喜んで受ける姿勢を見せている。

   オランド仏大統領の訪問については別件として検討がすすめられている。イズヴェスチヤ紙の情報筋では、仏代表団もその時期モスクワに滞在していることだけは確かだが、式典へのオランド大統領の出席は確認できていない。

   メルケル独首相は3月11日、5月9日のモスクワ訪問を拒否する回答を寄せたものの、翌日にモスクワを訪れ、プーチン大統領とともに無名戦士の墓への献花の意向を表している。ケメロン英首相はモスクワへは訪れない。

   オバマ米大統領もパレードへの招待状を受け取っているが、未だに回答は寄せられていない。イズヴェスチヤ紙が報じた。

 

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