01:44 2019年11月23日
マリインスキー劇場芸術監督、日本への愛情について、領土問題について語る

マリインスキー劇場芸術監督、日本への愛情について、領土問題について語る

© Sputnik / Aleksei Danichev
社会
短縮 URL
1160
でフォローする

露日の領土問題は米国人でも欧州人でもなく、ロシア人と日本人によって解決されるべきだ。今日公開された共同通信によるインタビューでマリインスキー劇場芸術監督ワレーリイ・ゲルギエフ氏が述べた。

「米国人でも欧州人でもなく、ロシア人と日本人がこの問題を解決するべきだ。そうすれば問題は解決される。両国はこの問題の解決策を見つけられるよう願う」

またゲルギエフ氏は、政治と経済の協力は両国の文化関係も深化させる、との確信を示した。

「日本には百回近く足を運んでおり、年に2、3度行くこともある。大好きな国のひとつだ」

日本におけるマリインスキー・オペラ・カンパニーの公演は、史上最大規模のアジア太平洋地域諸国の劇場ツアーの枠組みの中で開催される。東京ではジュゼッペ・ヴェルディ「ドン・カルロス」ピョートル・チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」が上演され、のちカンパニーは中国と韓国へのツアーに赴く。

露日関係の関連ニュースはこちら

関連:

ロシア、日本をクリミア近くで実施のプロジェクト参加に招待
安倍首相、ロシアとの平和条約交渉に展望を見る
タグ
文化, 露日関係, 日本, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント