20:40 2020年07月05日
社会
短縮 URL
0 0 0
でフォローする

サッカーのユベントスFC所属で、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手は、ドバイで行われた国際スポーツ選手会議に合計63万ポンド(約9000万円)の装飾品を身に着けて出席した。英タブロイド紙「デイリー・メール」が報じた。

C・ロナウド選手の右腕にはロレックスの中でも最も高価な腕時計「GMTマスターアイス」が巻かれていた。この腕時計は、ホワイトゴールドでできており、構造のほとんどすべてがダイヤモンドで覆われている。この時計の価格帯は48~55万ドル(約5200~6000万円)。

© REUTERS / Satish Kumar Subramani
C・ロナウド選手

また、C・ロナウド選手の中指には大きな黄色い宝石のついた婚約指輪がきらめいていたが、ジュエリー専門家の鑑定では、この指輪は特注品で、価格は試算で26万1千ドル(約2850万円)。

​さらに左手の薬指には、バンドをダイヤモンドで飾り付けられた指輪がはめられている。隣の中指の婚約指輪と合わせると無限を表す∞に見える。この指輪の価格は6万5千ドル(約710万円)。

関連記事

タグ
びっくり, サッカー, FIFA
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント