11:04 2021年06月13日
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メリンダ・ゲイツ氏がマイクロソフト社の創設者ビル・ゲイツ氏との離婚の準備を始めたのは2019年だった。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が情報筋を引用し報じた。報道によれば、ゲイツ氏が投資家のジェフリー・エプスタイン氏とコンタクトを始めたことがメリンダ氏の懸念の1つとなったとされる。

エプスタイン氏は未成年者の商業的性的搾取で訴えられた。同氏は2019年に留置所で自殺を図っている。

同紙の報道によれば、メリンダ氏は2019年10月に、メディアがビル・ゲイツ氏とジェフリー・エプスタイン氏との会合について報じた際に、何度もコンサルと連絡をとったという。メリンダ氏は、彼女の結婚が「完全に破綻」したと語っていた。情報筋によれば、メリンダ氏の懸念はすでに2013年に生じていたとされる。ビル・ゲイツ氏の代理人は、2019年にゲイツ氏はジェフリー・エプスタイン氏と慈善事業について話し合いを持ったが、ゲイツ氏はこうしたコンタクトを後悔していると語った。

3日にゲイツ夫妻の離婚が発表された。両氏の弁護士は離婚原因についてコメントを控えている。

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