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    アレッポ人道回廊でロシアの将校3人が負傷、武装戦闘員が銃撃

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    シリアへのロシア作戦参加から1年、テロ闘争は今なお続く (74)
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    シリアの人道回廊のエルマシャルカ地区でロシアのシリア和平センターの3人の将校が武装戦闘員の銃撃を受け、負傷した。

    同センターの発表では3人は医療支援を受けるためヒメイミム空軍基地に運ばれている。命には別状はない。

    武装戦闘員らはカステロ車道付近にあるシリア軍の陣地を砲撃しているが、この陣地にはアレッポから市民および武装戦闘員を移送させるための車両が一日中待機していた。

    アレッポの人道停戦(人道目的での一時攻撃停止期間)は10月20日午前8時から開始されている。このために使われている人道回廊は武装戦闘員用に2本、一般住民用に6本。

    後にロシアは人道停戦を一昼夜延長したことが明らかにされたものの、テロ組織「ヌスラ戦線」がアレッポ東部から出た者は全員銃撃すると威嚇しているため、一般住民は未だに町を出ることができないまま。

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