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    米軍、モスク空爆否定 シリア北部、写真を公開 【写真】

    米軍、モスク空爆否定 シリア北部、写真を公開 【写真】

    © AFP 2017/ Omar Haj Kadour
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    米国防総省のデービス報道部長は17日、米軍が16日にシリア北部アレッポ県で空爆を行い、国際テロ組織アルカイダのメンバーが会合を開いていた建物を破壊したと述べた。共同通信が報じた。

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    シリア人権監視団(英国)は16日、モスク(イスラム教礼拝所)が空爆されて市民ら少なくとも49人が死亡したとしていたが、デービス氏はこれを否定した。

    国防総省は証拠として空爆現場の写真を公開。デービス氏はモスクがほぼ無傷で、破壊されたのは隣の建物だと説明した。

    ​ロイター通信によると、シリア人権監視団は破壊された建物もモスクの一部だと反論している。

    デービス氏は「空爆で複数のテロリストを殺害した」と述べた一方「現時点で市民が犠牲になったとはみていない」とした。

    先の報道では、シリア政府は、国連のグテレス事務総長に対し、米国を筆頭とする連合軍によるユーフラテス川のダムや堤防への空爆を止めさせるよう訴えた

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