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    シリアで民間人12人死亡 有志連合空爆で

    シリアで民間人12人死亡 有志連合空爆で

    © 写真: Ministry of defence of the Russian Federation
    中東
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    イラクとの国境付近のシリア領内で米軍主導の有志連合が空爆を行った。シリア国営通信社SANAが地元メディアと情報源を基に報じた。

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    空爆により、ある家族の12人が死亡。

    国連の調査委員会は今月14日、シリア北部ラッカでの有志連合の空爆により3月から少なくとも300人の民間人が死亡したと発表。うち200件の死者はアル・マンスール村に集中している。ラッカではシリア反政府武装勢力の攻撃が行われている。

    さらに有志連合の空爆により、16万人の民間人が自宅を追われたという。

    先の報道によると、シリア北部のラッカで、米軍主導の有志連合の空爆により、民間人20人が死亡した

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    空爆, 中東, 米国, シリア
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