21:17 2018年02月19日
東京+ 7°C
モスクワ-3°C
    シリア反体制派、サウジ開催の協議

    シリア反体制派、サウジ開催の協議の声明を受け入れ

    © AFP 2018/ Fayez Nureldine
    中東
    短縮 URL
    0 27

    シリア反体制派がサウジアラビア首都リヤドで行われた協議で出された最終声明を受け入れた。反体制派の最高評議会の代表が記者団に伝えた。

    スプートニク日本

    代表団は、シリアから外国勢力を全て撤退させ、クルド人に対する「差別政策」を止めるよう呼びかけた。

    シリアのアサド大統領が移行期間開始時に退陣する必要があるとも主張。

    また、協議ではシリア政府との協議に出席する統一代表団を選出するメンバーのリストが組まれた。

    2日間に及ぶ協議は昨日始まった。協議にはおよそ150人のシリア反体制派が出席。開会式にはアレクサンドル・ラブレンチェフ大統領特使が率いるロシア代表団が参加した。協議にはまた、国連のシリア問題を担当するスタファン・デミストゥラ特使も出席した。

    シリア反体制派の1度目の協議はリヤドで8がつ21、22両日に開かれたが、国連仲介の会議に出席する統一代表団の設立において一致しなかった。

    関連ニュース

    露・イラン・トルコ、シリア問題で共同声明

    終わりは近い:露国防省、シリア東部での「ダーイシュ」残党排除は間もなく終了すると発表

    タグ
    シリア, 中東
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント