15:39 2020年01月26日
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イスラエル軍事企業「センサイト(Sensight)」社は、タッチスクリーンと銃用弾道計算機を備えた電子照準器SSR400を発表した。米軍事ウェブサイト「ミリタリー・コム」が報じた。

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照準器SSR400には、2つのカメラが装備され、その画像が画面に表示される。内蔵の弾道計算機が3種の口径「.308ウィンチェスター」と「.300ウィンチェスター・マグナム」、「.338ラプア・マグナム」の弾丸軌道を計算し、それが内蔵型タッチスクリーンによりターゲットを表示される仕組み。

照準器は20倍のズームアップが可能。タッチスクリーンにより解析度1080pと毎秒60カットの目標物の写真撮影およびビデオ録画ができる。

また照準の拡大操作ボタンもデバイス上ではなく、銃自体に配置することができる。開発したセンサイト社は、この機器で戦闘行動は大幅に簡素化するとの見方を表している。

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