21:50 2018年06月19日

オピニオン

  • マリア・ソツコワ
    アップデート: 2018年06月19日 10:42
    2018年06月19日 10:42

    「日本に何度でも戻ってきたい!」フィギュアスケートのマリア・ソツコワが五輪代表権の競争、大人になること、そして日本のファンについて語った

    筆者 タチヤナ フロニ

    18歳のマリア・ソツコワは、韓国の平昌オリンピックでロシア代表となる名誉を与えられた3人のフィギュア選手のひとりである。マリアが、オリンピックの教訓、振付師になるという夢、日本での愛についてスプートニクのインタビューで語った。

  • 福島の中学生
    アップデート: 2018年06月18日 22:28
    2018年06月18日 22:28

    W杯ロシア大会:福島の中学生、震災復興を支援したロシアに感謝を伝える

    筆者 徳山 あすか

    東日本大震災および福島第一原発事故からの復興支援に対する感謝と、福島の現状をロシアに伝える企画「トモにロシアへ」に参加している福島県南相馬市の中学生3人が、モスクワで歓待を受けている。16日、青田琉園(るのん)さん、本間一乃巴(いちのは)さん、杉本佑斗さんは、モスクワ北部の子ども芸術劇場を訪問し、生きたロシア文化を体験した。

  • 緊密な戦略同盟があっても、日本はアメリカとの貿易で有利になるとは限らない
    アップデート: 2018年06月17日 14:41
    2018年06月17日 14:41

    緊密な戦略同盟があっても、日本はアメリカとの貿易で有利になるとは限らない

    筆者 タチヤナ フロニ

    世界経済がアメリカの鉄鋼とアルミへの新たな輸入関税の余韻から抜け切らないうちに、トランプ大統領はアメリカへの自動車の輸入に25%の関税を課す可能性を示唆した。アメリカではこの措置を「国家安全保障」のためと説明している。

  • フランスで公聴会
    アップデート: 2018年06月17日 12:04
    2018年06月17日 12:04

    犯罪としての異論 仏与党、マスコミを「良いもの」と「悪いもの」に選別することを提案

    フランス下院(国民議会)で行われた、いわゆる「フェイクニュースに関する法律」についての公聴会で、与党多数派の議員らは、フランス視聴覚最高評議会(CSA)がマスコミを「信頼に値するもの」と「信頼度の低いもの」という2つのカテゴリーに分類することを提案した。スプートニクが、提案された法案に対する議員らの最も鮮やかな反応をお伝えする。

  • 三菱電機ロシア、モスクワの東洋美術館で展覧会「日本の夏」を開催
    アップデート: 2018年06月16日 10:10
    2018年06月16日 10:10

    三菱電機ロシア、モスクワの東洋美術館で展覧会「日本の夏」を開催

    筆者 徳山 あすか

    三菱電機ロシアとロシア国立東洋美術館は、6日から共同プロジェクトである展覧会「日本の夏」を開始した。今年2018年は三菱電機のロシア進出20周年でもあり、東洋美術館開館100周年でもあるという、両者にとって記念すべき年だ。三菱電機ロシアは、10年前から東洋美術館をサポートしている。

  • Арсений Тарасевич-Николаев
    アップデート: 2018年06月15日 21:44
    2018年06月15日 21:44

    露日交流年 卓越したロシア人ピアニストが東京で公演

    筆者 アナスタシア フェドトワ

    ロシアのピアニスト、アルセーニイ・タラセーエヴィチ=ニコラエフ(25)が、自身のキャリアで初となる公演ツアーのため来日した。東京にあるロシア大使館で14日、コンサートの一つが開かれ、この音楽家による演奏のファンだけでなく、ロシア文化の愛好者らも集まった。スプートニクとのインタビューで、タラセーエヴィチは自らの出張公演について語り、日本の伝統音楽を愛していることを打ち明けた。

  • 成人年齢引き下げ 日本の若者は早く大人になろうとしていない?
    アップデート: 2018年06月15日 11:27
    2018年06月15日 11:27

    成人年齢引き下げ 日本の若者は早く大人になろうとしていない?

    筆者 リュドミラ サーキャン

    成人年齢を2022年から18歳に引き下げる法案は参院本会議で可決・採択されたが、日本社会に大きな議論を呼んだ。スプートニクはSNSで確認された賛成案と反対案を集め、専門家に話を伺った。

  • 金正恩朝鮮労働党委員長
    アップデート: 2018年06月15日 10:05
    2018年06月15日 10:05

    米朝首脳会談は60点?共同声明に隠された北朝鮮の譲歩とは

    筆者 徳山 あすか

    12日にシンガポールで行なわれた、歴史上初の米朝首脳会談。米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、4項目からなる共同声明に署名した。元外交官で、元日朝国交正常化交渉日本政府代表の美根慶樹氏(平和外交研究所代表)は「米朝の指導者が直接会い、信頼関係を作ったことは大きな意味がある」とし、共同声明には、特に注目すべき2点の重要事項が含まれていると指摘している。

  • 史上初のソ日合作映画『大東京』
    アップデート: 2018年06月15日 09:10
    2018年06月15日 09:10

    記念すべき第1回ソ日合作映画が東京で上映へ

    筆者 リュドミラ サーキャン

    日本の映画愛好家に向け、東京都渋谷区の映画館で16日、興味深いレトロ映画が上映される。1つは史上初のソ日合作映画『大東京』。朝日新聞との協力のもとウラジーミル・シュネイデロフ監督が1932年に撮影したもの。さらに「日本ドキュメンタリー映画の父」亀井文夫が1941年に撮影した『小林一茶』となっている。

  • F2
    アップデート: 2018年06月14日 22:12
    2018年06月14日 22:12

    ロッキードは日本向け戦闘機で名誉挽回を狙う?

    筆者 ドミトリー ヴェルホトゥロフ

    米航空大手ロッキード・マーチン社は日本政府に最新鋭第5世代多用途戦闘機の開発計画を打診した。同社はF22とF35をベースにした共同開発を提案しており、実現すればロッキードと三菱重工が先に共同開発したF2を2030年までに置き換えるものとなる。費用は、新型航空機の開発と100機を含めて計6兆円となる。

  • W杯ロシア大会:日本人サポーターをお助け! 日本語を学ぶロシア人ボランティアたち
    アップデート: 2018年06月14日 07:03
    2018年06月14日 07:03

    W杯ロシア大会:日本人サポーターをお助け! 日本語を学ぶロシア人ボランティアたち

    筆者 徳山 あすか

    14日、サッカーW杯ロシア大会がついに開幕する。初めてのロシアに戸惑うサポーターも多いかもしれない。しかし心配は無用だ。4月から6月にかけ、日本代表戦開催都市を含む8都市(サランスク、エカテリンブルク、ヴォルゴグラード、カザン、ニジニー・ノヴゴロド、ロストフ・ナ・ドヌー、サマーラ、ソチ)で、市民ボランティアのための日本語講座が行なわれ、日本人サポーターを受け入れる準備は万全だ。日本語で挨拶・歓迎してもらえるのはもちろん、道案内やトラブル対応をお願いしたり、おすすめのレストランを聞くこともできる。

  • 糸数慶子氏
    アップデート: 2018年06月13日 21:45
    2018年06月13日 21:45

    お飾り? それともライバル?  日本の政界に女性の場はあるのか

    筆者 アナスタシア フェドトワ

    2017年、女性差別が最も激しい国のひとつに日本が入ったことが契機となって、日本は女性政治家の数を増やすことを目的とした法律を採択した。この一方で別の変化も生じている。セクシャルハラスメントを行ったことが原因で政治家、役人もその地位を追われる可能性が出てきたことだ。まさにこの状況が先日、外務省ロシア課長の毛利忠敦氏の身に起きた。

  • 露日交流年
    アップデート: 2018年06月13日 20:47
    2018年06月13日 20:47

    史上初の「日本におけるロシア年」開幕 日本の市民は何に期待?

    筆者 アナスタシア フェドトワ

    6月12日に東京のサントリーホールで、史上初の「日本におけるロシア年」のオープニングセレモニーが行われた。スプートニクのアナスタシア・フェドトワ東京特派員も客席でロシア、日本両国の音楽家たちによるチャイコフスキーのオペラを味わい、イベントに集まられた人々から今年の「ロシア文化フェスティバル」への期待を取材した。

    露日交流年
  • SBIバンク
    アップデート: 2018年06月13日 19:34
    2018年06月13日 19:34

    ロシアの勢いと日本の正確さを持った銀行

    筆者 リュドミラ サーキャン

    5月末、日本企業SBIとロシア直接投資基金が、プーチン大統領と安倍首相の臨席のもと、合意書を締結した。合意書の目的は、ロシアでバイオテクノロジーとフィンテック分野のプロジェクトへの共同投資の可能性を調査すること。実際にその機能を担うのは、100%日系資本のロシア国内銀行であるSBI Bankである。この銀行の唯一の株主は金融サービスとオンラインバンキングの草分け的存在といわれるSBIホールディングスである。今後数年間の銀行の戦略について、SBI Bankのアンドレイ・カリャキン代表取締役がスプートニクの独占インタビューで語ってくれた。

  • 世界的な不信感の中で日露にチャンスはあるか?
    アップデート: 2018年06月11日 22:01
    2018年06月11日 22:01

    世界的な不信感の中で日露にチャンスはあるか?

    筆者 リュドミラ サーキャン

    2018年に米エデルマン社が実施した信頼度調査「グローバル・トラスト・バロメーター」では、政府、企業、マスコミ、NGO/NPOといった社会集団の主要な構成要素に対する人々の世界的な不信感が確認されている。特に過去の調査結果と比較すると、米政府に対する市民の信頼度が低下し、33%となった。一方、中国は権力機関への信頼度が記録的な74%に達した。ロシアと日本はそれぞれ36%と37%だった。エデルマンの信頼度調査は今年18回目で、世界28カ国3万3000人以上を対象に調査が行われた。

  • モスクワにコスプレーヤーが集まる
    アップデート: 2018年06月10日 22:20
    2018年06月10日 22:20

    日本の「かわいい」がロシア人の心にぴったりきたのはどうして?

    筆者 リュドミラ サーキャン

    今春、モスクワ中心部は露日交流年を記念してプラスチックの桜で飾られた。これは大勢の人に好評を博したが、日本文化における桜の花の鑑賞は、美とは短命でつかの間であり、習慣的なものや日常的なものになる前に消えてしまうことと関係があることを知っている人々は、不満を表した。そして5月末、大勢の市民の要請により、プラスチックの桜はモスクワの町から消えた。

  • Табло с анонсом матча Чемпионата мира по футболу 2018 между сборными Колумбии и Японии у стадиона Мордовия Арена в Саранске, где пройдут матчи чемпионата мира по футболу 2018.
    アップデート: 2018年06月10日 12:09
    2018年06月10日 12:09

    日本代表はグループリーグを突破できるのか?日本在住ロシア人サッカーファンの大予想

    筆者 徳山 あすか

    サッカーW杯ロシア大会が間近に迫っている。多くのサポーターにとって目下の関心は、グループリーグを突破できるかどうかだろう。果たして日本代表とロシア代表はグループリーグで勝ち残れるのか?日本に住むロシア人で大のサッカーファン、ニキータ・アントノフさんの予想を聞いてみた。

  • モスクワで3つの日本の写真展が同時開催
    アップデート: 2018年06月09日 23:00
    2018年06月09日 23:00

    過去と現在の対話 モスクワで3つの日本の写真展が同時開催

    筆者 エレオノラ シュミロワ

    5月17日、モスクワのマルチメディア・アート・ミュージアムでフォトビエンナーレ2018が開幕した。これには日本の展覧会が3つも入っている。この3つの展覧会は、3つでひとつのものを成すかのようであり、過去と自分自身を新しい目線で見つめる機会を与えてくれる。実のところ、古い日本の写真には現代がずっとたくさん映り込んでおり、同時に現代の作品には過去の足跡が数多く見てとれる。スプートニクのエレオノラ・シュミロワ特派員が展覧会を訪問した感想を読者の皆さんと共有する。

  • 金氏とトランプ氏
    アップデート: 2018年06月08日 22:38
    2018年06月08日 22:38

    米朝首脳会談 成功か失敗か?

    筆者 ドミトリー ヴェルホトゥロフ

    シンガポールで12日に予定している米朝首脳会談は実施されれば歴史的出来事となる。世界で初めて北朝鮮と米国の首脳が会談する。会談の結果は予測不可能だが、いくつかの可能性を提示することはできる。

  • アレクサンドラ・トルソワ
    アップデート: 2018年06月08日 16:09
    2018年06月08日 16:09

    国際スケート連盟の決定は「10歩後退」=ロシアのタラソワ名コーチ

    筆者 タチヤナ フロニ

    国際スケート連盟(ISU)が、ショートプログラム(SP)とフリー後半で追加点のために行えるジャンプの回数を制限するという日本の提案を承認した。これからはSP最後のジャンプとフリー最後の3つのジャンプしか追加点に結びつかない。ロシアの名コーチ、タチヤナ・タラソワ氏は、新たな計算ルールにより、表彰台への茨の道の痛みが和らぐ選手もいるかもしれないが、フィギュアスケートの歴史は10歩後退となると指摘した。