00:25 2020年12月01日
ルポルタージュ
  • 吉川 桃加さん
    アップデート: 2020年11月30日 20:01
    2020年11月30日 20:01

    18歳の日本人女子総合格闘家: エメリヤーエンコが好きで、ロシア語を使う仕事が夢

    筆者 :

    吉川 桃加さん(18)は一風変わった運命の美しい女性だ。彼女のキャリアはまだ始まったばかりだが、すでに「可愛すぎる女子相撲選手」や「神童に憧れる女子格闘家」としてネット上で有名になっている。彼女は総合格闘家として成功するだけでなく、ロシア語を使った人生を思い描く。彼女が格闘技に関心を抱いたきっかけは何だったのか。憧れのヒョードル・エメリヤーエンコに生で会ったときはどんな気持ちだったのか。スプートニクが吉川さんに話を聞いた。

  • マトリョミンアンサンブル「ボル⑧」 
    アップデート: 2020年11月29日 19:45
    2020年11月29日 19:45

    マトリョミン・アンサンブル「ボル⑧」 マトリョーシカとテルミンを合わせた楽しさについて語る

    筆者 :

    11月15日、横浜人形の家の「チェブラーシカとロシアのかわいい人形たち」展でマトリョミンアンサンブル「ボル⑧(ボルハチ)」によるマトリョミン演奏会が開催された。スプートニクは「ボル⑧」のメンバーに、ロシアと日本の心の縁を象徴する可愛い楽器「マトリョミン」について話を聞いた。

  • 坂本花織選手
    アップデート: 2020年11月29日 17:13
    2020年11月29日 17:13

    女子フィギュアスケートGP モスクワと大阪で開催 世界的パンデミックでも露日選手の演技はますます白熱

    筆者 :

    日本のフィギュアスケートGP大阪は坂本花織選手が優勝を飾った。昨年、同選手は全日本選手権で3位内に入賞することができなかったが、すべてのカスケードをプログラム後半に集め、勝負をかけた。しかし今回、新しいシーズンの地元開催GPのスタートでは、2018年四大陸選手権の王者は再び素晴らしい状態であることを示した。

  • STSフォーラム日露ワークショップ
    アップデート: 2020年11月27日 00:00
    2020年11月27日 00:00

    科学技術協力でポストコロナ時代の課題を解決:STSフォーラム日露ワークショップ初開催

    筆者 :

    17日、科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム(STSフォーラム)日露ワークショップが初開催され、両国の政府関係者や民間研究機関、産業界や教育界の代表者らが参加した。「Toward the post COVID-19 era」のテーマに基づき、ポストコロナ時代の日露双方の社会的課題と、科学技術及びイノベーションによる課題解決について議論が行なわれた。

  • コロムナ
    アップデート: 2020年11月25日 13:35
    2020年11月25日 13:35

    古都コロムナでソ連時代の共同生活を体験:伝統菓子パスチラ、ロシア最古の白パンも美味しい!

    筆者 :

    日本では紅葉が美しい季節に突入し、秋の情緒を感じる日々だが、モスクワではおよそ1ヶ月前、日本と同じようなとても良い気候だった。そんなタイミングでモスクワからほど近い古都「コロムナ」を訪れたので、この町の魅力を読者の皆さんにご紹介する。急行列車ならモスクワから1時間半ほどで行け、日帰りのレジャーにちょうどよい距離だが、首都とは全く別の光景が広がっている。

  • ヨット
    アップデート: 2020年11月24日 13:11
    2020年11月24日 13:11

    ロシアの旅人が新潟沿岸であわや沈没の危機日本の救助隊に救われた

    筆者 :

    ロシア人の家族が念願を果たそうと、自分たちのヨットで日本沿岸を航行した。しかし、時化に遭い、危うくのところで日本の漁師に救出された。どうしてこの旅人たちは経験もないのにこのような危険な旅に出たのか?日本の漁師が救出で果たした役割とは?スプートニクがお伝えする。

  • 坂本里沙子
    アップデート: 2020年11月20日 15:05
    2020年11月20日 15:05

    「ハリーポッターのようなイメージ」 日本人女性ピアニストがロシアの音楽院留学について語った

    筆者 :

    18歳でロシアの音楽院に6年半の留学を決めるのはどんな心地だろうか。これを教えてくれたのが、日本人ピアニストの坂本里沙子さん(26)だ。彼女はロシア語も知らない状態でこの長旅に出発した。ロシアでの留学経験、日本人とロシア人の違いについて、スプートニクが坂本さんに聞いた。

  •  巨人の星
    アップデート: 2020年11月19日 13:15
    2020年11月19日 13:15

    日本アニメの魅力、ロシアにもっと伝えたい!日露のインターンが集結した異例イベントの舞台裏

    筆者 :

    11月14日から15日にかけて、日本映像翻訳アカデミー(JVTA)主催・東京外国語大学共催により、日本アニメの魅力をロシアの人々に伝えるフェスティバル「J-Anime Meeting in Russia」(日露地域交流年認定事業)がオンラインで開催された。これは単なるアニメ上映会ではない。JVTAのインターンである日露の学生約80人がチームを組み、アニメ作品の選定から権利交渉、字幕翻訳、トークショーの企画、当日の運営に至るまで全てを手がけた、他に類を見ないイベントだ。このフェスティバルの舞台裏と、日露をつなぐ学生たちのそれぞれのストーリーをご紹介する。

  • 女性
    アップデート: 2020年11月13日 11:42
    2020年11月13日 11:42

    日本人女性はコロナ禍での出産を避けている... それともまったく出産しないのか?

    筆者 :

    日本の新型コロナウイルスによる死亡率は国際基準と比較すると低いものの、コロナ禍における日本の人口は大幅に減少している。日本の厚生労働省が妊娠届の件数を集計したところ、その件数は前年同期比でマイナスとなり、日本では来年の出生数が減少する見込み。特に農村地域の状況がかんばしくないことがわかった。日本人が子どもをつくるのを妨げているものは何か?通信社スプートニクがお届けする。

  • サンボ
    アップデート: 2020年11月12日 15:30
    2020年11月12日 15:30

    プーチン露大統領杯全日本サンボ選手権、来年2月開催決定:コロナ対策徹底、無観客で実施

    筆者 :

    2021年2月7日に、プーチン大統領杯全日本サンボ選手権大会が開催される。全日本選手権としては47回目、プーチン大統領杯と銘打ってからは9回目を迎えるこの大会は、毎年恒例のスポーツ大会としてだけではなく、日露善隣友好関係を深める役割を果たしてきた。大会実行委員長で、日本サンボ連盟の浅井信幸副会長は「新型コロナウイルスの感染予防を徹底しながら無観客で実施します。例年にない特別な大会になりますが、ぜひ成功させたい」と話している。

  • 子供たち
    アップデート: 2020年11月12日 12:11
    2020年11月12日 12:11

    いじめに2万円の損害賠償命令? 同級生からのいじめで統合失調症になった少女の事件に対する心理学者らのコメント

    筆者 :

    京都の市立中学に在学中、同級生からいじめを受けて統合失調症になったとして、元生徒の女性が、市と同級生4人に9,000万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第一小法廷(小池裕裁判長)は女性の上告を退けた。同級生1人に約2万円の賠償を命じた二審大阪高裁判決が確定したことは、世論に衝撃を与えた。「スプートニク」がこの問題について、心理学者らの意見をまとめた。

  • アップデート: 2020年11月02日 16:43
    2020年11月02日 16:43

    トトロ、木の鼻、多々のマグカップと少々のサイバーパンク スプートニク社員のテレワーク環境はいかに?

    筆者 :

    今春からスプートニク日本語課は新型コロナウイルスのパンデミッ クのためにテレワーク(在宅勤務)に移行した。 日本にはスプートニクのオフィスはないため、 モスクワ以外の場所で働く社員には在宅勤務は通常と何ら変わりは ないが、私たちのチームの半数は強制的に位置を変更。 この状況で家はリラックス、リセットの場だけではなく、 職場のデスクと化し、それぞれが持てる条件で変革を迫られた。

  • トランプ大統領
    アップデート: 2020年10月28日 12:27
    2020年10月28日 12:27

    バイデン氏に投票するのではなく、トランプ氏に反対:トランプ大統領の再選を妨げるものは何か

    筆者 :

    ドナルド・トランプ米大統領の1期目は、弾劾、新型コロナウイルスの大流行、そして経済危機の始まりや「ブラック・ライヴズ・マター(Black Lives Matter、BLM)」運動など、一般の米国人の生活を揺り動かし、大統領の地位を揺るがした多くの出来事が起こった。この間、トランプ大統領の支持率は一度ならず過去最低を記録した。そして11月の米大統領選挙の数週間前に実施された世論調査の支持率で、トランプ氏はライバルにリードを許している。トランプ氏は低い支持率に反して選挙で勝てるのだろうか?

    2020年米国大統領選挙
  • ポストコロナ社会が求めるイノベーション:ロシア最大規模のフォーラムで日本セッション
    アップデート: 2020年10月27日 21:13
    2020年10月27日 21:13

    ポストコロナ社会が求めるイノベーション:ロシア最大規模のフォーラムで日本セッション

    筆者 :

    19日から21日まで、イノベーション分野におけるロシア最大規模のビジネスイベントのひとつである第9回「オープンイノベーションフォーラム」が開催された。このフォーラムは2012年から毎年、ロシアのモスクワ郊外にある学術研究都市スコルコヴォで行なわれている。今回は新型コロナウイルスの影響により初めてオンライン・フォーマットでの開催となり、134か国から12万人以上が参加した。

  • 「エヴァンゲリオン」
    アップデート: 2020年10月27日 11:41
    2020年10月27日 11:41

    ロシアのお爺さんが孫娘にアニメをやめさせるためにアニメを学んだ 結局、2人ともアニメ好きになった

    筆者 :

    日本のアニメが世界で人気を博して久しいが、アニメに対する偏見や根拠のない思い込みは減らない。激しい色使いや奇抜なキャラクターが原因で、年配の世代はアニメが攻撃的で子どもにとっては危険でさえあると考え、アニメに対して懐疑的であることが多い。スプートニクはアニメ史講座を開講したエリザベータ・ファンドリナさんにアニメの偏見対策について、また、どうしてロシアでアニメを見ているのが主に20~30歳なのかについて話を聞いた。

  • 映画館
    アップデート: 2020年10月24日 21:21
    2020年10月24日 21:21

    時間と音を融合させた映画 ウラジオストク国際映画祭に出品した日本人監督、池添俊氏インタビュー

    筆者 :

    10月16日、極東ウラジオストクで、環太平洋国際映画祭「パシフィック・メリディアン」が閉幕した。10月10日にマリインスキー劇場沿海州別館で開幕した今年の映画祭では、49カ国から190作品がコンペ部門にエントリーした。うち3作品が国際映画祭初、7作品が世界初、30作品がアジア初、55作品がロシア初公開となった。コンペ部門には、ロシア、日本、米国、中国、チリ、韓国、ベトナムなどのアジア太平洋諸国の作品が出品された。

  • バンクシー
    アップデート: 2020年10月24日 16:57
    2020年10月24日 16:57

    芸術テロリストのバンクシー、新たな作品で1,000万ドルを手にする

    筆者 :

    10月21日、覆面芸術家バンクシーの新たな作品が、ロンドンのオークション、サザビーズに出品され、オークション開始からわずか8分で、記録的な金額に近い890万ドル(およそ9億3,235万円)で落札された。今から2年前、バンクシーのもう1つの代表作「赤い風船に手を伸ばす少女」が、競り落とされた瞬間にその場で細断されたのも、他でもないこのサザビーズオークションだった。今回オークションに出品された「ショー・ミー・ザ・モネ」は切り刻まれることはなかったが、世界的に有名な作者自身は今度も姿を現さなかった。路上芸術家のバンクシーが、正体不明のまま、いかにして数百万の人々からの愛と名声を獲得したのかについて、「スプートニク」がまとめた。

  • 店長の千津井由貴さん
    アップデート: 2020年10月24日 15:32
    2020年10月24日 15:32

    女性職人だけの寿司店:「なでしこ寿司」店長が薬膳寿司、ブランド、性差別について語った

    筆者 :

    薬膳寿司という言葉を聞いたことがあるだろうか?まさにこの薬膳寿司を食べられるのが、秋葉原にある「なでしこ寿司」だ。このお寿司屋さんの一風変わったところは、働いているのが女性職人だけだという点だ。そのせいで多くの偏見もある。しかしそんな偏見に根拠はあるのだろうか?スプートニクの特派員がこの店を訪れ、薬膳寿司を食べ、店長の千津井由貴さん (33)に寿司道具のブランド、女性企業家の支援などについて話を聞いた。

  • 海を越える愛 
    アップデート: 2020年10月21日 19:51
    2020年10月21日 19:51

    涙のドキュメンタリー映画「海を越える愛」戦争と抑留者の記憶、現代に生きる日露の絆【動画】

    筆者 :

    第15回札幌国際短編映画祭に、日露の戦争の歴史、そして両国の絆の新しい一面を知ることができる、異色の作品が参加している。ドキュメンタリー映画「海を越える愛」(ウラジオストク 、2020年)だ。30分に満たない短編映画の中には、3人のロシア人と6人の日本人が登場する。この9人は、自身がかつてシベリア抑留者だったり、父親が抑留者だったり、抑留者と交流したりと、戦争と関連する特別な思い出を持った人々だ。彼らが当時、何を見て、何を感じたのか?それぞれの立場から発する偽りのない言葉が胸にひびく、涙なしに見られない記録映画だ。

  • 観覧車
    アップデート: 2020年10月21日 17:01
    2020年10月21日 17:01

    「スプートニク」の記者がよみうりランドの観覧車でリモートワークを体験 それは一体どんなものなのか?

    筆者 :

    よみうりランド(東京都稲城市)では、10月15日から「アミューズメントワーケーション」と名付けられた新しいサービスがスタートした。このサービスは観覧車のゴンドラを1時間、また園内のプールサイドにある特設スペースを仕事のためにレンタルできるというもの。間違いなく面白いアイデアではあるが、騒がしい遊園地で快適に仕事ができるのかという疑問もある。「スプートニク」の記者が実際に体験してみた。

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