08:03 2020年09月29日
ルポルタージュ
  • 家庭内暴力
    アップデート: 2020年09月24日 13:29
    2020年09月24日 13:29

    女性差別と家庭内暴力 問題を恐れず語る女性は日本でどういう目に遭う?

    筆者 :

    家庭内暴力、女性にのしかかる仕事の分担、歪んだ美の基準。こうした問題は多くの国に存在しているが、それへの対処の仕方は実に異なっている。日本の日常生活に潜む差別といかに戦うか、なぜそれについて語ることがこんなにも重要なのかについて、スプートニクはフェミニズムをテーマにした漫画を描いているエリー・タイラーさんに取材した。

  • 女性
    アップデート: 2020年09月22日 18:55
    2020年09月22日 18:55

    「男性は基幹的な仕事、女性は補助的な仕事という固定観念が影響している」 時代遅れの考え方が日本社会を減速させる

    筆者 :

    子育てや補助的な仕事なら女性もできるが、女性に経営や政治活動を任せることはできない。日本社会は長らくこうした考え方とともに生きてきた。現在、キャリアを志す女性は増えているが、上の世代の不理解や既存のステレオタイプに直面している。女性に対する社会の障壁にはどんなものがあるのか?それを女性はどうやって克服するのか?女子中高生にIT業界を紹介するWaffleの共同設立者、田中沙弥果さんにスプートニクの特派員が話を聞いた。

  • 小さな日本
    アップデート: 2020年09月21日 18:48
    2020年09月21日 18:48

    モスクワにミニ日本が誕生、あっという間に人気スポットに!まるで奈良に来たような気分【写真】

    筆者 :

    モスクワ市の誕生日である9月5日、モスクワ北西部にあるクルキノ地区に、「フェスティバル広場・日本」がオープンした。広場には、鳥居、本格的なお寺風の建物や五重塔、甲冑をまとった武士、劇場、色々な産地の食品が買えるマーケットなどがあり、オープンから2週間で大人気スポットとなった。海外の日本風オブジェにありがちな嘘っぽさはなく、細部まで丁寧に作られていて、まるで奈良に来たような気分になれる。

  • レーニン廟
    アップデート: 2020年09月19日 07:25
    2020年09月19日 07:25

    突然の中止はなぜ? レーニン廟の再利用コンクールをめぐる脅迫と敵対

    筆者 :

    9月12日、モスクワのレーニン廟の最良の再利用コンセプトを競うコンクールは実施が発表されてから1週間もたたないうちに、今度は中止を余儀なくされた。

  • アップデート: 2020年09月17日 13:25
    2020年09月17日 13:25

    日本をテーマにしたフォトコンテスト結果発表&展覧会開催中:最優秀賞ユリアさん「東北と長野が大好き!」

    筆者 :

    ロシアでこの夏に開催されていた日本をテーマにしたフォトコンテスト「The Country Where Everything is Different」(あなたの知らない日本)が終了し、優秀作品の屋外展覧会がモスクワでスタートした。展覧会会場となっているのは、歴史ある歩行者天国・アルバート通りだ。ロシア人のカメラが捉えた様々な風景は、日本人自身も気づかなかった日本の多面的な魅力を伝えてくれる、オリジナリティにあふれるものだ。

  • 福島県
    アップデート: 2020年09月15日 15:59
    2020年09月15日 15:59

    小集団から大規模組織へと発展を遂げた「グリーンピース」、創設記念日を祝う

    筆者 :

    9月15日、非政府の自然保護団体グリーンピースが創設記念日を祝った。自然保護を呼びかける小さな集団だったグリーンピースは、30数年という歳月をかけ、世界中に数百万人の信奉者を持つ国際的な環境保護団体となった。グリーンピースは意義ある学術研究を行っているだけでなく、国境を超え、様々な国の法をも恐れず、環境汚染に抗議している。グリーンピースはいかにして現在の姿となり、この間、何を成し遂げたのか、「スプートニク」がまとめた。

  • アップデート: 2020年09月11日 13:27
    2020年09月11日 13:27

    モスクワ・ジャパンクラブ堤理事長に聞く、ポストコロナの変化「オンライン活用で会員との接点が増加」

    筆者 :

    モスクワにおける、法人と個人の枠を超えた唯一の日本人の集まりが、モスクワ・ジャパンクラブ(Japanese Business Club、通称JBC)だ。2007年4月、それまでのモスクワ商工会とモスクワ日本人会が合併し、新たな組織としてスタートした。ジャパンクラブは、日露間の経済活動の活性化、交流促進、ロシア在住邦人の日常生活支援などを行っており、法人会員 184社、賛助会員 3 団体、個人会員 30 名が加入している。今年5月29日、ロシアで新型コロナが拡大し、日系企業のビジネスの先行きが不安視されているタイミングで、伊藤忠商事CIS代表の堤孝行氏が理事長に就任した。スプートニクは堤氏に、ジャパンクラブの活動方針と、今後の意気込みを聞いた。

  • 孤独
    アップデート: 2020年09月10日 21:37
    2020年09月10日 21:37

    戦争、病気ではない 日本、世界の死因上位は未だに自殺

    筆者 :

    21世紀になると人類は多くの病の治療法を確立したが、心の痛みだけは常に乗り越えられるとは限らない。世界保健機関(WHO)の調べではこの地球上では40秒ごとにどこかで誰かが命を絶っており、年間で80万人以上の男女が自殺している。9月10日は世界自殺予防デー。この日は自殺問題に社会の注意を向けるために制定された。日本の、そして世界の自殺事情について、スプートニクが検証を試みた。

  • ヴィーガン
    アップデート: 2020年09月09日 17:45
    2020年09月09日 17:45

    ヴィーガンへ転身 和食ですらない肉魚NO食生活を選んだ彼らの理由とは

    筆者 :

    ベジタリアン(菜食主義)やヴィーガン(完全菜食主義)と呼ばれる食生活については、日本を含む諸外国で熱い議論となりつつある。近年、アメリカだけでも、ベジタリアンの数は6倍に増加し、多くのカフェやレストランで、ベジタリアン用のメニューが作られるようになっている。しかし“保守的”思考の強い国民性を持つ日本は、依然、菜食主義に対して懐疑的な見方をする数少ない国の一つである。それは一体なぜなのか、そして日本にいるベジタリアンはどのような困難に直面しているのか。スプートニクが取材した。

  • 手当てを受けるロシア人捕虜
    アップデート: 2020年09月08日 16:53
    2020年09月08日 16:53

    日露戦争ロシア人捕虜の貴重写真、まさかの大量発見:現代の修復技術で展覧会開催【写真】

    筆者 :

    モスクワから東へ特急で4時間ほど行くと、繊維産業が盛んなイワノヴォという町がある。その中心部、イワノヴォ州歴史郷土博物館に属する産業芸術博物館で、日露戦争をテーマにした特別展が開幕した。なんとこの展覧会には、2012年に発見され、これまで公開されていなかった日露戦争時のロシア人捕虜の写真が大量に展示されている。なぜイワノヴォという、ロシアでもマイナーな町で歴史的発見がなされ、それが展覧会へとつながったのか?驚きのストーリーをお届けする。

  • 『ムダかどうかは、自分で決める。』
    アップデート: 2020年09月08日 13:21
    2020年09月08日 13:21

    『ムダかどうかは、自分で決める。』 日本にボディポジティブが必要な理由

    筆者 :

    8月半ば、日本では珍しい広告が渋谷に登場した。巨大なバナーの中でバーチャルモデルのMEMEがワキ毛を見せている。なぜこんな広告が必要なのか、日本でのボディポジティブの動きとどんな関係があるのか。スプートニクが日本のプラスサイズモデルに話を聞いた。

  • イワン・ベリャエフさん
    アップデート: 2020年09月01日 13:27
    2020年09月01日 13:27

    西洋と東洋をつなぐロシアの若手陶芸家、自分の中の日本を語る

    筆者 :

    ロシア北西部の町・ヴォログダ。モスクワから北に500キロ離れたこの町は、バターやチーズなど、美味しい乳製品でよく知られている。この町で生まれ育ち、活動する33歳の陶芸家イワン・べリャエフさんは、陶芸を始めてわずか5年だが、彼の作品は日本をはじめイギリスやフランスで高い評価を受けている。ヴォログダ市の伝統民族文化スクールの講師として陶芸を指導し、スクール内には自身の工房を構えている。

  • ごみの分別
    アップデート: 2020年08月28日 17:05
    2020年08月28日 17:05

    ごみを出さずに生活することは可能か?ロシアと日本における「Zero Waste」

    筆者 :

    最近まで「ごみゼロ」という用語は公式文書でしか見られなかった。だが最近、インスタグラマーや環境運動家のおかげで廃棄物を減らす「Zero Waste(ゼロ・ウェイスト)」が社会的な動きとなり、世界中で次第に人気を博し、新しい支持者たちを獲得している。Zero Wasteスタイルでの暮らし方や、日本とロシアのZero Wasteの支持者たちについて通信社スプートニクがご紹介する。

  • マトリョーシカ
    アップデート: 2020年08月27日 16:45
    2020年08月27日 16:45

    祝100回!ロシア人と日本人の出会いと交流の場「マトリョーシカ」inモスクワ

    筆者 :

    21日、ロシア人と日本人がモスクワで交流する集まり「マトリョーシカ」が、開催100回目を迎えた。2017年9月から始まったマトリョーシカは、毎週末に開催され、食事やカラオケなどを楽しみながら、自由な雰囲気の中で異文化コミュニケーションができる。

  • Главное фото コレクション「Winter lace」© KU&KU
    アップデート: 2020年08月25日 18:35
    2020年08月25日 18:35

    ロシアの現代的なデザインジュエリーに日本が注目

    筆者 :

    ロシアの宝飾品といえば、土産物としても人気のある卵型の飾り物、イースター・エッグを思い浮かべる人が多いだろう。またはロシア=ダイヤモンドの産地というイメージを持つ人も多いかもしれない。しかし最近のロシアは意外にも、アートを取り入れた遊び心のあるデザインや最先端の技術を駆使した、モダンジュエリーの一大産地になっている。日本のバイヤーもロシアの現代ブランドに注目し、日本市場に取り入れようという動きが広がっている。

  • ハチとパルマの物語
    アップデート: 2020年08月22日 18:45
    2020年08月22日 18:45

    「すべての人が日本を見るべき」―露日合作映画「ハチとパルマの物語」の監督に聞く

    筆者 :

    ロシアではこの秋、映画「パルマ」が公開される。2年もの間、空港で飼い主を待ち続けた忠犬を描いたもので、実話を基にした作品である。制作会社「マルス・メディア」と「アメディア・プロダクション」が手がけたこの映画は、ロシア版と日本版(タイトルは「ハチとパルマの物語」)の2バージョンで制作されている。「スプートニク」はアレクサンドル・ドモガロフ・ジュニア監督にインタビューを行い、この作品と世界的に有名な忠犬物語「ハチ公」との関連性、またフィギュアスケートのアリーナ・ザギトワ選手の役どころなどについて話を聞いた。

  • ニコライのオンライン相撲道場
    アップデート: 2020年08月11日 13:25
    2020年08月11日 13:25

    元幕内力士・阿夢露ことニコライさん、日本でトレーナーに:オンライン道場で相撲の魅力を世界に発信

    筆者 :

    大相撲で活躍する外国人力士たち。引退後、母国に帰る人も多い中、更なる努力を重ねて日本でセカンドキャリアをスタートさせたのが、元幕内力士の阿夢露(あむうる)ことニコライ・イワノフさんだ。2018年に34歳で引退したニコライさんは現在、千葉県内のジム「フレックス津田沼」で、トレーナーとして活躍している。この夏には、自身が指導する「ニコライのオンライン相撲道場」をスタート。四股や股割りなど、本物の相撲の要素を生かしたトレーニングを受けられるとあって、反響を呼んでいる。

  • 広島平和記念公園(2020年7月30日)
    アップデート: 2020年08月06日 15:42
    2020年08月06日 15:42

    「消したいあの一年」 原爆投下から75年 スプートニク特派員の広島取材

    筆者 :

    2020年は広島と長崎への原爆投下から75年目にあたる。原爆投下の日を前に、通信社スプートニクの特派員が1945年8月6日午前8時15分に原子爆弾が投下され、わずか10秒の間に地表からほぼすべてが消え去ってしまった広島を訪れた。

  • イワンチャイ
    アップデート: 2020年08月04日 13:28
    2020年08月04日 13:28

    ロシア伝統・癒しのお茶「イワンチャイ」で免疫力アップ!日本でブームになるかも?

    筆者 :

    ロシアには、広大な自然の恵みを生かした食べ物や飲み物が色々あるが、伝統的なハーブティー「イワンチャイ」もそのひとつだ。イワンチャイはティータイムを愛するロシア人にとって定番のお茶で、どこかノスタルジーを感じさせるものだ。この夏、イワンチャイを日本で広めようという動きが広がっている。

  • 「ドリーム・アイランド」
    アップデート: 2020年07月30日 13:20
    2020年07月30日 13:20

    ロシアの新テーマパーク「ドリーム・アイランド」体験記 レアなキティちゃんにも会える!

    筆者 :

    ロシアの新しい観光名所である欧州最大級の屋内型テーマパーク「ドリーム・アイランド」は、2月29日にモスクワ市内にオープンしていた。しかし開園直後にロシアをコロナ禍が襲い、営業停止を余儀なくされてしまっていた。モスクワでの感染拡大がひとまずおさまり、7月18日にめでたく営業を再開した。スプートニク取材班は、ドリーム・アイランドの営業停止直前に現地を訪れ、ハローキティのゾーンを含む全てのテーマ別ゾーンやアトラクションを体験することができた。

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