15:59 2019年02月21日

オピニオン

  • 男子シングルのダニール・サムソノフ選手
    アップデート: 2019年02月19日 22:45
    2019年02月19日 22:45

    国際競技大会「チルドレン・オブ・アジア」、日本代表の成績は? 国によっては雪を見たことがなかった選手も 【動画】

    筆者 リュドミラ サーキャン

    国際競技大会「第1回冬季チルドレン・オブ・アジア(アジアの子どもたち)」が16日、ロシア極東のユジノサハリンスクで閉幕した。同大会は、国際オリンピック委員会(IOC)と国連教育科学文化機関(ユネスコ)による後援のもと開催され、20カ国からユース選手1200人が出場した。アルペンスキー、スノーボード、バイアスロン、クロスカントリースキー、スキージャンプ、フィギュアスケート、ショートトラック、アイスホッケーの計8種目で、金銀銅合わせて93組のメダルが授与され、大会のボランティア・プログラムにはロシアのほか、日本を含む諸外国から約1千人が参加した。

  • サラリーマン
    アップデート: 2019年02月18日 23:20
    2019年02月18日 23:20

    「業績好調」3年連続過去最高を更新:ジェトロのロシア進出日系企業実態調査

    筆者 徳山 あすか

    18日、日本貿易振興機構(ジェトロ)は2018年度「ロシア進出日系企業実態調査」の結果を公表した。調査はアンケート形式で2018年10月から11月にかけて行なわれ、ロシアに進出済の日系企業114社が回答した。2018年度の営業利益が黒字の見込み、と答えた企業は72.8パーセントにのぼり、3年連続で過去最高を更新した。

  • 「AMRAAM 」ミサイル
    アップデート: 2019年02月18日 17:08
    2019年02月18日 17:08

    デジャヴ:日本のイニシアチブはロシアと米国の軍拡競争を止められるか

    筆者 タチヤナ フロニ

    米国は中距離ミサイル保有国との新しい条約を提唱した。しかし、その可能性に最初に言及したのは、INF条約の代わりにより幅広い多国間の軍備管理機構の形成を提唱した、日本である。また、河野太郎外務大臣は、日本は軍縮に関する新たな国際体制の構築に貢献する計画であると語っている。しかし、なぜ日本が軍備管理に関する新条約を提唱することになったのだろうか。そして、この提案はINF条約の現実的な代替案と考えられるのだろうか。

  • プロドエキスポ
    アップデート: 2019年02月16日 08:01
    2019年02月16日 08:01

    新潟県産品、モスクワの食品見本市で紹介「ロシア人にとって珍しいものを」

    筆者 徳山 あすか

    11日から15 日にかけて、ロシア最大規模の食品見本市「プロド・エキスポ」がモスクワ市内で開催された。約70国から出展者が集まり、日本からは新潟県の食料品、飲料、キッチングッズなどが紹介され、バイヤーやレストラン関係者、一般客などで賑わった。

  • 中国の学生
    アップデート: 2019年02月15日 05:58
    2019年02月15日 05:58

    痩せるには何を食べるべきか  中国の中学生が正月休暇に太ることを禁じられた

    杭州の中学生には次のような警告がなされている。休暇中に体重が2kg以上増加した場合、追加の運動が課されるというものだ。最近、China South Morning Postが報じた。

  • バレンタイン
    アップデート: 2019年02月14日 21:10
    2019年02月14日 21:10

    「もちろん秘密!」バレンタインデー、 どうやって好きな人をお祝いする? 東京とモスクワから、スプートニク取材班のルポ

    すべての恋人達の日、あるいは聖バレンタインの日は、その名のとおり、すでに16世紀以上にわたり存在しているキリスト教における祭日である。この間、バレンタインカードやお菓子などを贈る習慣が、宗教に関係なく世界のあちこちで根付いた。

  • 「日本の若い世代でも知的にすぐれた層はみなドストエフスキーを知っています」:東京でロシアの偉大な作家の記念日に向けた準備が進む
    アップデート: 2019年02月14日 10:27
    2019年02月14日 10:27

    「日本の若い世代でも知的にすぐれた層はみなドストエフスキーを知っています」:東京でロシアの偉大な作家の記念日に向けた準備が進む

    筆者 リュドミラ サーキャン

    2021年は最も著名なロシア人作家の一人、フョードル・ドストエフスキーの生誕200周年である。生誕200周年を祝うイベントは、間違いなく多くの国で開催される。なぜなら、21世紀に入った今も、ドストエフスキーは世界で最も読まれている作家の1人であり続けているからだ。ところが、ここで日本が先陣を切った。

  • 韓国の日本専門家、韓国人の思考回路では天皇陛下侮辱発言の本質を理解できない、国会議長は正直に釈明すべきと指摘
    アップデート: 2019年02月13日 20:37
    2019年02月13日 20:37

    韓国の日本専門家、韓国人の思考回路では天皇陛下侮辱発言の本質を理解できない、国会議長は正直に釈明すべきと指摘

    今月7日、韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が米国の通信社ブルームバーグとのインタビューにおいて慰安婦問題に言及し、日本の天皇陛下を「戦争犯罪の主犯の息子」と発言したことは、日本社会で非常に否定的な反応を呼んでいる。

  • 繁野大成
    アップデート: 2019年02月13日 17:30
    2019年02月13日 17:30

    モスクワ音楽院のウインタースクールに参加した日本人、自身の体験とモスクワについて語る

    筆者 リュドミラ サーキャン

    世界三大音楽院のひとつ、チャイコフスキー記念モスクワ音楽院は、毎年サマースクールとウインタースクールを開講している。ピアノ、バイオリン、声楽など、対象科目は様々で、1週間あるいは2週間のコースを有料で受講することができる。この間、国際的に有名な、音楽院の講師に個人レッスンを受けることもできる。スクールを受講し終えると、音楽院から修了証がもらえる。

  • 原子力発電所
    アップデート: 2019年02月10日 18:55
    2019年02月10日 18:55

    人工知能は原子力発電所のスペシャリストを代替できるか?

    筆者 リュドミラ サーキャン

    日本の電力会社である「中国電力」が島根原子力発電所の監視に人工知能を導入することを検討している。NHKが伝えた。AIの導入を考えた最大の動機は人材問題である。福島第1原子力発電所の事故から8年が経ち、その間にベテランのオペレーターは歳をとり、若手はまだ非常事態に対応するのに十分な経験を積んでいない。しかし、AIが人間の代わりをつとめ、非常事態に正しく対応することができるのだろうか?こうした質問をスプートニクが専門家に尋ねた。

  • 極寒のシベリア・米国
    アップデート: 2019年02月09日 06:06
    2019年02月09日 06:06

    極寒のシベリア・米国 マイナス50度下サバイバルの秘訣

    筆者 リュドミラ サーキャン

    今年の冬は露米各地に異常な寒波が到来した。シカゴではマイナス30度を下回ったうえ、極循環の影響で体感温度はマイナス40度以下に至った。シベリアでマイナス30〜50度という気温は珍しい現象ではない。シベリアはロシアだけでなく、世界の定住地のなかで最も寒い地域だからだ。そうした町にはベルホヤンスク、ヴォルクタ、ヤクーツク、ノリリスク、ウスチ=クート、オイミャコンがある。中でもオイミャコンは北半球で最も寒い気温が観測された寒極に登録されている。

  • エフゲニヤ・メドベージェワ
    アップデート: 2019年02月08日 18:35
    2019年02月08日 18:35

    メドベージェワ選手の全て

    エフゲニヤ・メドベージェワ選手の名前はメディアで常に見られる。昨年2月23日、メドベージェワ選手は平昌冬季五輪の女子シングルで銀メダルを獲得。優勝したのはもう1人のロシア代表、アリーナ・ザギトワ選手だった。以降、フィギュアスケートファンとジャーナリストは2人の競争に関する話題を止めない。五輪の後、メドベージェワ選手はコーチを替えてトレーニングのためロシアからカナダに移った。彼女は日本でも人気が高く、日本のCMに出演し、セーラームーンの衣装を着て氷上に立ったこともある。メドベージェワ選手の経歴をスプートニクがお伝えする。

  • コムデギャルソン モデル
    アップデート: 2019年02月07日 22:43
    2019年02月07日 22:43

    ロシアで注目を浴びる日本のデザイナーたち:コムデギャルソン勉強会に希望者殺到

    筆者 徳山 あすか

    独自の世界観で世界を魅了するブランド「コムデギャルソン」と、創始者であるデザイナーの川久保玲さんについて学ぶ勉強会がモスクワで人気を呼んでいる。勉強会の主催者で、プロジェクト「Fashion to know」の代表、ビクトリア・グメロワさんと、川久保玲さんの講義を担当するファッション評論家のエレーナ・エリセーエワさんに話を聞いた。

  • 揚陸艦「アメリカ」の日本配備
    アップデート: 2019年02月07日 09:07
    2019年02月07日 09:07

    揚陸艦「アメリカ」の日本配備、アジア太平洋地域での新たな軍拡競争開始が目的なのか

    筆者 タチヤナ フロニ

    米海軍司令部は、戦闘機F35Bやティルトローター輸送機オスプレイ、戦闘ヘリコプター、最大1700人の海兵隊員を輸送可能な最新型強襲揚陸艦「アメリカ」について、九州にある同軍佐世保基地に配備する意向だ。この新型艦は旧型と比べて質的に何が異なっているのだろうか、そして、その特性はアジア太平洋地域における軍事力の配置に本質的な影響を及ぼし得るのだろうか?これらの疑問について、スプートニクが複数の専門家に話を聞いた。

  • 仮想通貨(アーカイブ、イメージ)
    アップデート: 2019年02月06日 20:42
    2019年02月06日 20:42

    2019年の日本の仮想通貨:規制強化とJ-Coinの発展

    筆者 マリアム バグダサリャン

    日本は世界で初めて仮想通貨取引を合法化し、仮想通貨取引所のルールを制定した国である。スプートニクが取材した専門家によると、2019年現在、日本はこのリーダーの地位を維持し、規制の改善とともに、ナショナル仮想通貨J-Coinを含めた仮想通貨プロジェクトも推進している。

  • 高精度短距離弾道ミサイル「イスカンデルM」
    アップデート: 2019年02月06日 18:08
    2019年02月06日 18:08

    米国は日本に新たなミサイルの脅威をもたらしたか?

    筆者 ドミトリー ヴェルホトゥロフ

    日本政府は、中距離核戦力全廃条約(INF)を破棄するという米国の決定を支持した。しかしその際、菅義偉官房長官は破棄について「望ましくない」という表現を用いた。

  • 米中貿易戦争 トランプ大統領の勝利か、それとも一時休戦に過ぎないのか
    アップデート: 2019年02月05日 22:55
    2019年02月05日 22:55

    米中貿易戦争 トランプ大統領の勝利か、それとも一時休戦に過ぎないのか

    筆者 タチヤナ フロニ

    2019年1月31日、トランプ米大統領が中国の劉鶴副首相と同日に行った会談の速記録が、ホワイトハウスのウェブサイトに掲載された。速記録では、貿易交渉の継続を呼びかける内容が記された中国の習近平国家主席による書簡が、トランプ大統領に向けて読み上げられたと指摘されている。習主席による今回の呼びかけは、世界の2大経済大国が貿易を巡る争点でコンセンサスに達する用意があること、そして中国が譲歩に踏み切る可能性があることを意味しているのだろうか?

  • マドゥーロ大統領 【アーカイブ写真】
    アップデート: 2019年02月05日 21:31
    2019年02月05日 21:31

    南米取材歴50年の日本人ジャーナリスト、米国がベネズエラを潰したい4つの理由を語る

    筆者 徳山 あすか

    経済危機に直面するベネズエラの政情不安は、日に日に混迷を増している。1月10日に2期目に入ったニコラス・マドゥーロ大統領に対し、野党勢力代表格のフアン・グアイドー国会議長は、昨年5月の大統領選は違憲だとして、自身の大統領代行就任を1月23日に宣言した。両者は激しく対立し、チャベス派政権継続20周年の2月2日には首都カラカスで政府派と反政府派が、それぞれ大規模なデモを実施した。

    ベネズエラの政変
  • 安倍首相(アーカイブ写真)
    アップデート: 2019年02月04日 21:02
    2019年02月04日 21:02

    安倍首相の最近の声明のターゲット層は誰? ロシア政府の反応は?

    筆者 タチヤナ フロニ

    今年に入ってから日本側から南クリル諸島(北方領土)をめぐるロシアとの領土論争に関する声明が出されない日は無いと言って良い。今週もその例外ではない。最も引用される声明の1つが、安倍晋三首相の予期せぬ発言だ。日本はクリル諸島の領有権を主張しないとした上で、 イトゥルプ島(択捉島)、クナシル島(国後島)、シコタン島(色丹島)と小クリル群島の島々(歯舞群島)をクリル諸島の一部と見なさないと強調した。安倍首相は先に、日本政府が南クリル諸島の主権を有するという認識を示し、論争激しい諸島に米軍基地を設置する具体的な条件に言及した。一方で安倍首相は、日本側への一部諸島引き渡しの場合、基地設置は日本政府との合意に基づく場合のみ実施されると世論に保証した。

  • ベネズエラの政変
    アップデート: 2019年02月04日 17:14
    2019年02月04日 17:14

    日本の識者に聞く:混迷極めるベネズエラ政治を徹底分析、民主主義を守る戦いか、それとも内政干渉か?

    筆者 徳山 あすか

    1月10日、インフレに苦しむ経済破綻寸前のベネズエラで、ニコラス・マドゥロ大統領が二期目の就任式を行なった。その直後の23日、反政府派であるフアン・グアイド国会議長が、「マドゥロ氏を大統領とは認めない」として、暫定大統領への就任を宣言した。ベネズエラは二重権力状態になり、内戦への不安も囁かれている。スプートニクはベネズエラ政治に詳しい二人の日本人専門家、ジェトロ・アジア経済研究所の坂口安紀氏と、ラテンアメリカ研究者の新藤通弘氏に話を聞いた。本稿では二人の相反する意見をご紹介しよう。

    ベネズエラの政変