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    オピニオン

    • 世界最高レベルの戦闘機ミサイル 日英共同で開発実現なるか?
      アップデート: 2017年01月18日 21:12
      2017年01月18日 21:12

      世界最高レベルの戦闘機ミサイル 日英共同で開発実現なるか?

      筆者 タチヤナ フロニ, ドミトリー ヴェルホトゥロフ

      日本と英国は、2017年中に「空対空」クラスのミサイル製造の技術的及び経済的基礎付け、共同研究を完了させる意向だ。産経新聞が伝えた。

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    • モスクワ大学に今年、宇宙研究学部が発足
      アップデート: 2017年01月17日 22:54
      2017年01月17日 22:54

      モスクワ大学に今年、宇宙研究学部が発足

      筆者 リュドミラ サーキャン

      2017年、モスクワ大学に新たに宇宙研究学部が発足する。同学部では1、2年生は数学、天文学、生物学、化学、情報に重点を置いたカリキュラムが組まれる。モスクワ大学のヴィクトル・サドヴニチイ学長は1月15日の「オープン・キャンバス」の日に明らかにした。モスクワ大学では43番目の学部となるこの宇宙研究部について、サドヴニチイ学長は次のように語っている。

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    • 米シェールガス、日本市場ではロシア産ガスのライバルにはならず
      アップデート: 2017年01月17日 09:54
      2017年01月17日 09:54

      米シェールガス、日本市場ではロシア産ガスのライバルにはならず

      筆者 ドミトリー ヴェルホトゥロフ

      米国産シェールガスから作られた液化天然ガスの日本向け輸出が2017年1月初めから開始された。1月8日、タンカーに積まれた7万トンの燃料が中部電力の運営する上越火力発電所へと届けられた。

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    • 喫煙は健康だけでなく、カルマも悪化させる
      アップデート: 2017年01月15日 21:33
      2017年01月15日 21:33

      喫煙は健康だけでなく、カルマも悪化させる

      筆者 アンドレイ イルヤシェンコ

      ロシア保健省が新たに2022年までの喫煙対策コンセプトを策定した。世論に激しい議論を生んだ主な変更点は、2015年以降生まれの人に対して、彼らが成人年齢に達した後も、たばこの販売を禁止するというものである。また喫煙者には、就業中に喫煙に費やした時間を補填するものとして、勤務時間が延長される可能性があるほか、喫煙者環境税が課させる可能性もある。また、たばこに対する新たな間接税の導入も予定されている。たばこに対する間接税はすでに2010年以降、600%も上昇している:この間にたばこ1箱の平均価格は25ルーブルから82ルーブルに跳ね上がった。

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    • 日本のセックス産業は性病を蔓延させている?
      アップデート: 2017年01月14日 20:48
      2017年01月14日 20:48

      日本のセックス産業は性病を蔓延させている?

      筆者 タチヤナ フロニ

      新聞Japan Timesの報道によれば、日本国内では、梅毒患者の数が増えており、その中には、10代の少女を含め、若い女性がかなり含まれているとのことだ。

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    • 沖縄の分離主義者が独立の代わりに得るものは中国の保護領化
      アップデート: 2017年01月13日 21:33
      2017年01月13日 21:33

      沖縄の分離主義者が独立の代わりに得るものは中国の保護領化

      筆者 ドミトリー ヴェルホトゥロフ

      昨年2016年末、ブルームバーグ通信は、日本の公安調査庁の情報を引用して、中国は、大学や研究センターを通じて、沖縄の日本からの分離を求めて戦っているグループと関係を持っていると報じた。なお中国外務省は、この情報に対して、何もコメントしなかった。

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    • 高齢化政策のパイオニアになりつつある日本
      アップデート: 2017年01月12日 21:48
      2017年01月12日 21:48

      高齢化政策のパイオニアになりつつある日本

      筆者 リュドミラ サーキャン

      世界における労働力人口の増加ペースが鈍化している。2016年は、過去20年間の平均成長率が1.6パーセントであるのに対し、わずか1パーセントだった。これは労働力人口に対して年金受給者や子供の人口増加が上回る人口負荷のみならず、労働力人口そのものの高齢化を引き起こす。モルガン・スタンレーのアナリストらによると、世界人口に占める55歳から64歳の労働力人口の割合は現在13パーセント、今後10年間で15パーセントにまで増加し、経済大国の米国、日本、中国、英国、またEUではこの割合が今後10年で現在の17パーセントから21パーセントになるとみられている。これらの国にとって高齢化問題はより深刻だ。

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    • 国内の政争は米国の「偉大さ」の助けにはならない
      アップデート: 2017年01月11日 19:58
      2017年01月11日 19:58

      国内の政争は米国の「偉大さ」の助けにはならない

      筆者 アンドレイ イルヤシェンコ

      ロシアが米大統領選挙の帰趨に影響を与えたとする問題をめぐり、露米政府間では論争が続いている。

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    • 慰安婦像が日韓を仲たがい
      アップデート: 2017年01月11日 08:11
      2017年01月11日 08:11

      慰安婦像が日韓を仲たがい

      筆者 タチヤナ フロニ

      釜山の日本総領事館の対面に慰安婦被害を象徴する少女像が移設されたことを受け、昨年末の12月28日、在韓国日本大使館の長嶺安政大使と在釜山総領事館,の森本 康敬総領事は一時帰国の命を受けた。両外交官とも岸田外相との懇談を行なう構え。

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    • 専門家の見解、北朝鮮の核能力はすでに「深刻な脅威」
      アップデート: 2017年01月10日 10:31
      2017年01月10日 10:31

      専門家の見解、北朝鮮の核能力はすでに「深刻な脅威」

      筆者 ドミトリー ヴェルホトゥロフ

      アシュトン・カーター米国防長官は、北朝鮮の核兵器は米国の「深刻な脅威」とする声明を表した。その際長官は、北朝鮮のミサイルが米国やその同盟国にとって脅威となる場合、米国はいずれのミサイルも全てを撃ち落とす方針だと指摘している。

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    • 2017年の露日関係、加速とペレストロイカ
      アップデート: 2017年01月10日 09:40
      2017年01月10日 09:40

      2017年の露日関係、加速とペレストロイカ

      筆者 アンドレイ イルヤシェンコ

      2017年、露日関係は加速のスローガンの下、進んでいく。とはいえ関係のペレストロイカ(立て直し)が行われるかどうかは、まだわからない。

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    • ゲオルギイ・パルフョーノフ神父
      アップデート: 2017年01月09日 02:54
      2017年01月09日 02:54

      ハリストス降誕祭:創造の意義は人々に愛と希望の光をもたらすこと

      筆者 リュドミラ サーキャン

      1月6日から7日にかけての深夜、ロシアではハリストス(キリスト)降誕祭(クリスマス)が祝われた。この祝祭は、20世紀初頭、ロシア正教会がユリウス暦から新しいグレゴリウス暦に移行せず、新暦を採用しなかったことから、欧米など他のキリスト教国に比べ13日遅い。帝政ロシアにおいて、降誕祭は極めて重要な祝祭であり、祭日の重みとしては新年よりもはるかに上だった。

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    • どうしてロシア人は毎年お正月に同じ映画を見るのか?
      アップデート: 2017年01月04日 10:38
      2017年01月04日 10:38

      どうしてロシア人は毎年お正月に同じ映画を見るのか?【動画】

      筆者 タチヤナ フロニ

      お正月はまず間違いなくロシア人がもっとも愛する祝日である。しかし、これは何もロシア人に限ったことではない。世界中どこでも、お正月の伝統やお祝いの慣習は何よりも華やかで幻想的なものである。ロシア人にとってお正月休暇は一年で一番長い休暇である。というのも、そのまま正教のクリスマスのお祝いにつながっていくからだ。

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    • ロボット
      アップデート: 2017年01月04日 06:01
      2017年01月04日 06:01

      ロシアと日本のロボットがクリルを開発することになる?

      筆者 ドミトリー ヴェルホトゥロフ

      日本政府は、ロボット工学領域において野心的な目標を立てている。安倍首相は、2020年までに「ロボット革命」を実現し、その売り上げを2倍にするよう求めた。ロボット技術は、産業や社会部門での労働力不足といった国が抱える極めて重要な経済問題を解決すると期待されている。

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    • トランプ氏
      アップデート: 2017年01月03日 20:10
      2017年01月03日 20:10

      クレムリンの極東政策とトランプ・ファクター

      筆者 アンドレイ イルヤシェンコ

      昨年ロシアの「東方転換」政策の中で、質的な変化が生じた。一方、米国の新大統領にトランプ氏が選出されたことでまた、その政策に重要な修正が持ち込まれる可能性が出てきた。

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    • 「白鳥の湖」
      アップデート: 2017年01月03日 16:43
      2017年01月03日 16:43

      東京でマリインスキー劇場の展示会:日本人がロシア人に対する理解を深める機会に

      筆者 アナスタシア フェドトワ

      12月26日、東京の在日ロシア大使館でマリインスキー劇場の日本初公演100周年を記念する展示会「純粋なる芸術」がオープンした。

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    • 正月の有意義な過ごし方:ロシア映画、定番から新作まで徹底解説
      アップデート: 2016年12月30日 18:14
      2016年12月30日 18:14

      正月の有意義な過ごし方:ロシア映画、定番から新作まで徹底解説

      筆者 徳山 あすか

      もう2016年も残すところあとわずか。ロシアでは大晦日から新年にかけて、ある映画を見るのが毎年恒例となっている。家庭ではごちそうやケーキを食べ、プーチン大統領のスピーチを聞いて、シャンパンで乾杯するのだ。まとまった時間のある年末年始は、ロシア映画を見て、ロシア文化に触れる良い機会である。

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    • 中国に空母が必要になったのはなぜか?
      アップデート: 2016年12月30日 08:06
      2016年12月30日 08:06

      中国に空母が必要になったのはなぜか?

      筆者 ドミトリー ヴェルホトゥロフ

      2016年12月26日、中国海軍の空母「遼寧」が率いる艦隊が、複数の国が領有権を争う南シナ海に入った。中国国営の新華社通信が報じるところ、今回の航行の目的は、遠洋訓練の実施にある。

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    • 安倍首相
      アップデート: 2016年12月29日 21:25
      2016年12月29日 21:25

      安倍氏、米国とロシアの間をジグザグ歩行できるか?

      筆者 リュドミラ サーキャン

      日本政府は「二方向的」な対露政策を行なう。共同通信が外交筋からの情報として報じた。「二方向的」な政策の本質とは、ロシアとの経済協力の実案を検討しつつも、同時にG7の立場には対抗せずに、発動された対露制裁を維持し続けるというもの。

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    • オイミャコン
      アップデート: 2016年12月29日 09:10
      2016年12月29日 09:10

      ロシアがどれくらい寒いのかあらためて考えてみる:超極寒地に行きたい若者たちの挑戦

      筆者 徳山 あすか

      人が定住している場所のうち、地球上で最も寒い場所、それはロシア連邦サハ共和国にある、オイミャコンだと言われている。ちなみにこの原稿を書いている28日時点で、オイミャコンの気温はマイナス50度である。2012年のデータによると、オイミャコンには512人の人が定住している。

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