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    オピニオン

    • アレクセイ・イゾトフ局長
      アップデート: 2018年04月20日 02:02
      2018年04月20日 02:02

      露日友好医療センター、モスクワに建設へ

      筆者 アナスタシア フェドトワ

      東京にあるロシア大使館で、露日友好医療センタープロジェクトのプレゼンテーションが行われた。新たなセンターはモスクワに建設され、ロシアと日本の医療分野における最新技術が利用されることになる。同センターは、ロシアで居住し仕事をする外国の外交官や日本人を主に対象とするが、地元住民も同様にそのサービスを利用できることになる。

    • 東京五輪用ロシアをイメージの着物
      アップデート: 2018年04月19日 19:31
      2018年04月19日 19:31

      エルミタージュに「白鳥の湖」、ただしウォッカは抜き 東京五輪用ロシアをイメージの着物がプレゼン

      筆者 アナスタシア フェドトワ

      4月18日、東京のロシア大使館で、イマジンワンワールド社 (一般社団法人)が2020年東京夏季五輪用にロシアをイメージして制作した振袖と帯のプレゼンテーションが行われた。モデル役を務めたのは、ロシア人美人ブロガーとして日本で有名なアシヤ(Ashiya)さん。スプートニク現地特派員は着物のプレゼンテーションを取材し、アシヤさんにお話を伺った。さらに主催者に、なぜ最終的に着物のデザインにウォッカを用いないことを決めたのか尋ねた。

    • 安倍首相とトランプ大統領【アーカイブ写真】
      アップデート: 2018年04月19日 00:03
      2018年04月19日 00:03

      ワシントンでのゴルフ:安倍首相はトランプ大統領に、米中貿易戦争で中国を助けるかもしれないと示唆

      筆者 タチヤナ フロニ

      トランプ米大統領は、もし可能なら米国を実務訪問中の安倍首相とこっそり抜け出してゴルフをするつもりだと述べた。米紙ザ・ヒルが報じた。このトランプ大統領の発言は、安倍首相との会談内容をできるだけ少なくしようとしていると考えることができる。

    • 「Era JIDAI」
      アップデート: 2018年04月18日 21:51
      2018年04月18日 21:51

      日本人アーティストがモスクワに「Era JIDAI」をつくり出した

      筆者 リュドミラ サーキャン

      モスクワにロボットの鳥、魚、爬虫類、さらにはカバたちが棲みついた。この幻想的キャラクターの世界は、現代日本のアーティスト、宇田川誉仁さんの手と想像力によってつくられた。宇田川さんの作品は、テクノアートのスタイルに属する。

    • シリア
      アップデート: 2018年04月17日 22:39
      2018年04月17日 22:39

      日本人専門家「米英仏は、シリア政府が悪いと思い込んでいる」シリア攻撃は米国の面子のため?

      筆者 徳山 あすか

      シリア政府が化学兵器を使用したとして、今月14日に米国・イギリス・フランスによって合同で行なわれたシリアへのミサイル攻撃。トランプ米大統領は「これ以上の良い結果はない、ミッションは完了した」とツイッターに投稿した。ミッションとは果たして何だったのか、そしてミッションがシリアにもたらしたものとは何なのか。シリア情勢に詳しい、中東調査会の高岡豊(たかおか・ゆたか)上席研究員に話を聞いた。

    • 安倍首相
      アップデート: 2018年04月17日 21:46
      2018年04月17日 21:46

      安倍首相は田中角栄氏の日本版Watergateを繰り返すのか?

      筆者 タチヤナ フロニ

      朝日新聞の世論調査によると、国有地が学校法人「森友学園」へ格安で売却された問題が明るみに出た後、安倍首相の支持率は31パーセントまで低下し、不支持率は52パーセントまで上昇した。一方、菅官房長官は現在の支持率低下について、日本政府にとって深刻な問題だとは考えていないと発表した。

    • 日本の河野外相と中国の王外相
      アップデート: 2018年04月16日 23:02
      2018年04月16日 23:02

      日中関係の改善 米国にはありがたくない理由は?

      中国と日本は、二国間関係のネガティブな歩みをやめ、新たなページを開いた。新たな段階を両国首脳はおそらく今年中にも開くと予想されている。4月15日から17日に実施された中国の王毅国務委員兼外交部長の日本公式訪問はこうした結果をもたらしたとみられている。一方でスプートニクが取材した専門家らは、日中関係の改善は米国の東アジアにおける戦略には入っておらず、日中米の力の三角関係に新たなコンフィギュレーションを生みかねないと指摘している。

    • ロシア人アーティストが日本アニメとソビエト映画とハリウッド大ヒット作をいかに繋ぐのか
      アップデート: 2018年04月16日 22:11
      2018年04月16日 22:11

      ロシア人アーティストが日本アニメとソビエト映画とハリウッド大ヒット作をいかに繋ぐのか

      筆者 アントン シチコフ

      ロシアのアーティスト、ドミトリー・Ahriman・グロゾフは有名な映画のシーンをアニメタッチで再現したことで有名になった。彼のプロジェクトはAnimotionと呼ばれる。彼はSNSのグループに作品をアップし、フォロワーが、それがどの作品なのかを当てる。このようなインタラクティブな手法が多くの人に気に入られ、ドミトリーのファンは大幅に増加し、SNSの枠を超えて広がった。現在、ドミトリーは自分のページに精力的にコンテンツをアップし、定期的にビジネスオファーを得ている。

    • 「貿易戦争」は遅かれ早かれ終わる
      アップデート: 2018年04月16日 07:04
      2018年04月16日 07:04

      「貿易戦争」は遅かれ早かれ終わる

      年間計500億ドル相当となる中国からの輸入品に25%の関税をかけるとトランプ米大統領が発表し、米中は貿易戦争の瀬戸際に立った。中国はより強硬な手段に出て、米国からの主要輸入品に関税を課す構えを見せた。米中貿易戦争のエスカレーションが世界貿易の不均衡に繋がることはありうるか?ロシアは米国の新たな制裁にどう対応し、なぜ世界貿易機関(WTO)の加盟国は規則を守らないのか?スプートニクに対し、これらの問題に関してロシアのアレクセイ・グルズデフ経済開発貿易次官が答えた。

    • アジア人、学生
      アップデート: 2018年04月15日 23:32
      2018年04月15日 23:32

      日本におけるロシア年が日本の学生にもたらすものは?

      筆者 アナスタシア フェドトワ

      シンプルな人的交流。これこそがロシアと日本にとって、相互理解のために足りないものだ。そのため日露文化交流年の企画者は、人的交流と言語のプロモーションに特に注目している。3月末、大阪にある近畿大学は、初の露日中核人材育成シンポジウムを開いた。スプートニクの特派員は参加者の公式報告書を聴き、出席した学生からインタビューを取り、ロシアと日本合同による若年層教育計画について語る。

    • シリア攻撃 紛争激化となるか?
      アップデート: 2018年04月15日 07:35
      2018年04月15日 07:35

      シリア攻撃 紛争激化となるか?

      筆者 タチヤナ フロニ

      米国およびその連合国の英仏はシリアにピンポイント攻撃を行った。これは先日、シリア東グータ地区ドゥーマで行われたとされている化学兵器攻撃への西側諸国の報復となった。この爆撃をもってして、シリア領内の軍事紛争の歩みに本質的な影響が及ぼされることはすでにあり得ない。このことからシリア攻撃は、トランプ氏が自分はクレムリンの手先ではないことを証明する試みだったことがわかる。軍事政治分析局のアレクサンドル・ミハイロフ局長はスプートニクからの取材に次のような見解を表している。

    • トランプ、金正恩(アーカイブ)
      アップデート: 2018年04月14日 23:02
      2018年04月14日 23:02

      北朝鮮との交渉プロセス破綻まで、残るは1カ月か

      筆者 アンドレイ イルヤシェンコ

      朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のミサイル・核計画問題の解決における前進についてのニュースを喜ぶためには、1カ月しか残っていないらしい。イランの核計画に関する包括的共同作業計画(JCPOA)に米国が留まる否かについての決定は5月12日にトランプ米大統領が発表する。仮にトランプ大統領が自らの約束を実行した場合、あと一歩で核大国となるイランと国際共同体の間での合意、という唯一の前例が脅威に晒されてしまう。これは北朝鮮にとっては、重要な事項につい米国と大筋で合意に達することができるかどうかを見極める指標となる。

    • 地域の魅力をアピール「日本の匠・日本の道」モスクワで開催、阿波おどりに熱視線
      アップデート: 2018年04月14日 14:43
      2018年04月14日 14:43

      地域の魅力をアピール「日本の匠・日本の道」モスクワで開催、阿波おどりに熱視線【写真】

      筆者 徳山 あすか

      3月24日~25日、地域の魅力を発信し日本を体感するイベント「日本の匠・日本の道」がモスクワ市内の大型商業施設で行なわれた。主催は外務省および在ロシア日本国大使館。北海道、山形県、新潟県、鳥取県、山口県、徳島県がブースをかまえ、食品や工芸品を紹介するとともに、文化を通じた観光資源のアピールを行なった。

    • 日本版海兵隊
      アップデート: 2018年04月13日 22:46
      2018年04月13日 22:46

      日本版海兵隊の上陸先は?

      筆者 タチヤナ フロニ, ドミトリー ヴェルホトゥロフ

      日本で上陸作戦能力を持つ「水陸機動団」が始動した。青木伸一団長は7日、相浦駐屯地(佐世保市大潟町)で開かれた発足式典に出席した。

    • シリア首都ダマスカス近郊の東グータ地区ドゥーマ
      アップデート: 2018年04月12日 20:13
      2018年04月12日 20:13

      シリア化学兵器疑惑 調査はまだ、犯人は決定

      筆者 タチヤナ フロニ

      シリア首都ダマスカス近郊の東グータ地区ドゥーマで7日に化学兵器が使われた疑いに関する調査開始前にもう、トランプ米大統領はシリア政府を罰するため、シリア軍事基地へのミサイル攻撃を約束した。しかし、シリア政府軍が化学兵器を用いる理由は何もなく、使用しても自らの不利益になるだろうと、ロシア国防省研究センター化学分析ラボのイーゴリ・リバルチェンコ局長が述べた。

    • 上月駐ロ大使と日本企業代表団、チュヴァシ共和国を訪問
      アップデート: 2018年04月11日 22:31
      2018年04月11日 22:31

      上月駐ロ大使と日本企業代表団、チュヴァシ共和国を訪問「共通点は人的資源」【写真】

      筆者 徳山 あすか

      3月29日から30日にかけて、上月豊久駐ロシア大使と、日本企業の関係者らがチュヴァシ共和国を訪れ、企業、工場、文化施設などを視察した。チュヴァシ共和国はかねてから日本企業の誘致に積極的で、2015年には非鉄金属メーカー「フジクラ」が工場をオープンさせている。上月大使は2日間の視察を終え、日本とチュヴァシ共和国の共通点は、石油やガスといった天然資源はないがヒューマンリソースがあること、それこそが地域発展の秘訣であるとの見解を示した。

    • 中央情報局(CIA)
      アップデート: 2018年04月11日 21:24
      2018年04月11日 21:24

      外交官の代わりに情報機関 トランプ大統領のために「世界最高の合意」のための場所を準備する米朝

      筆者 タチヤナ フロニ

      米国と北朝鮮は、5月に予定されているトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の首脳会談の開催場所を選んでいる。驚くべき事実は、交渉における重要な役割を、米国側からは国務省ではなく、中央情報局(CIA)が担っていることだ。CNNが報じた。CNNによると、米朝両国の情報機関職員はすでに数回にわたって秘密協議を行っている。

    • スクリパリ事件 毒物外交
      アップデート: 2018年04月10日 20:24
      2018年04月10日 20:24

      スクリパリ事件 毒物外交

      筆者 アンドレイ イルヤシェンコ

      ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)のセルゲイ・スクリパリ元大佐と娘のユリアさんが英国で毒を盛られた事件を受けたロシア非難に関連した争いは、米国が世界リーダーの役割から抜本的に身を引いたことを最終的に明らかにし、日本が新たな政治的構成においてどのような立場を取っているかを示した。

      スクリパリ氏服毒事件
    • 元IMF理事・小手川氏
      アップデート: 2018年04月09日 22:41
      2018年04月09日 22:41

      「ロシアの銀行、日本に支店を開設すべき」元IMF理事・小手川氏、金融分野の日露交流迅速化を提言

      筆者 徳山 あすか

      元IMF日本代表理事の小手川大助氏(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)はロシア大統領選のさなかにモスクワを訪れ、スプートニクのインタビューに応じた。小手川氏は定期的にロシアの教育機関で教鞭をとっているほか、ロシアの金融当局に有益なアドバイスを行っている。2016年12月には日露友好に大きく貢献した感謝の印として、プーチン大統領から小手川氏に「ロシア友好勲章」が贈られた。

    • 世界は完全武装で2018年春を迎える
      アップデート: 2018年04月09日 20:42
      2018年04月09日 20:42

      世界は完全武装で2018年春を迎える

      筆者 リュドミラ サーキャン

      世界は武器を誇示して21世紀18回目の春を迎える。英国の分析会社「IHS Markit」のレポート「ジェーンズ・ディフェンス・バジェット」によると、2018年の世界の軍事支出は前年比3.3%増の総額約1兆6700億ドル(約179兆円)となる。これは冷戦以来の最高値である。