19:16 2020年08月10日
ルポルタージュ
  • 広島平和記念公園(2020年7月30日)
    アップデート: 2020年08月06日 15:42
    2020年08月06日 15:42

    「消したいあの一年」 原爆投下から75年 スプートニク特派員の広島取材

    筆者 :

    2020年は広島と長崎への原爆投下から75年目にあたる。原爆投下の日を前に、通信社スプートニクの特派員が1945年8月6日午前8時15分に原子爆弾が投下され、わずか10秒の間に地表からほぼすべてが消え去ってしまった広島を訪れた。

  • イワンチャイ
    アップデート: 2020年08月04日 13:28
    2020年08月04日 13:28

    ロシア伝統・癒しのお茶「イワンチャイ」で免疫力アップ!日本でブームになるかも?

    筆者 :

    ロシアには、広大な自然の恵みを生かした食べ物や飲み物が色々あるが、伝統的なハーブティー「イワンチャイ」もそのひとつだ。イワンチャイはティータイムを愛するロシア人にとって定番のお茶で、どこかノスタルジーを感じさせるものだ。この夏、イワンチャイを日本で広めようという動きが広がっている。

  • 「ドリーム・アイランド」
    アップデート: 2020年07月30日 13:20
    2020年07月30日 13:20

    ロシアの新テーマパーク「ドリーム・アイランド」体験記 レアなキティちゃんにも会える!

    筆者 :

    ロシアの新しい観光名所である欧州最大級の屋内型テーマパーク「ドリーム・アイランド」は、2月29日にモスクワ市内にオープンしていた。しかし開園直後にロシアをコロナ禍が襲い、営業停止を余儀なくされてしまっていた。モスクワでの感染拡大がひとまずおさまり、7月18日にめでたく営業を再開した。スプートニク取材班は、ドリーム・アイランドの営業停止直前に現地を訪れ、ハローキティのゾーンを含む全てのテーマ別ゾーンやアトラクションを体験することができた。

  • 100年前の東京の白黒映像がカラーで蘇る ロシア人技術者がAIを駆使
    アップデート: 2020年07月29日 13:25
    2020年07月29日 13:25

    100年前の東京の白黒映像がカラーで蘇る ロシア人技術者がAIを駆使

    筆者 :

    1913〜1915年の東京を撮影した白黒映像。その映像がカラー化されネットで公開されると、1ヶ月足らずで200万回以上再生された。この動画を投稿したのは、ロシア人のデニス・シリャエフさん。カラー化は人工知能(AI)を用いて行い、7月4日にネットで公開した。100年以上前に東京で暮らしていた人々を4Kのカラー映像で見るチャンスは、21世紀の現代を生きる人々の大きな関心を呼んだ。

  • 三浦春馬さん
    アップデート: 2020年07月25日 15:08
    2020年07月25日 15:08

    若い芸能人に相次ぐ自殺 職業に伴う最悪の結末か 法律の穴か

    筆者 :

    日本の若手俳優、三浦春馬さんが7月18日に自殺したことが明らかになった。30歳だった。自殺の理由は明らかになっていないが、ストレスの多い仕事環境やネットの誹謗中傷が原因という説もある。常にカメラにつけまわされている芸能人にとって、インターネット上の心ない発言は、自殺への絶望的な一歩を踏み出すための最後の一押しになることがある。アイドルが悲惨な死を遂げるたびに、社会ではネット上でのコメントの規制や人々の心のケアに関する議論がなされているが、最適解はまだ見つかっていない。

  • 入手困難ミリメシ試食会!ロシア軍兵士のお食事 、そのお味とは?
    アップデート: 2020年07月24日 20:01
    2020年07月24日 20:01

    入手困難ミリメシ試食会!ロシア軍兵士のお食事 、そのお味とは?

    筆者 :

    筆者はある日、秘密のルートからロシア軍のレーション、いわゆる「ミリメシ」を手に入れた。せっかくなので試食会をしようと思いFacebookでモスクワ在住の日本人の皆さんを対象に希望者を募ったところ、思いがけず多くの参加希望があり、5人のゲストが集まったところで早々に募集を締め切った。果たしてロシア軍の兵士は、どんなものを食べているのか?その味を詳細にお伝えする。

  • トランプ氏
    アップデート: 2020年07月17日 13:08
    2020年07月17日 13:08

    TikTok禁止で米国はどうなる?

    筆者 :

    マイク・ポンペオ米国務長官は国内のTV局に出演した中で、中国の「スパイ」行為 に対する報復として米国は中国のアプリ「TikTok」の禁止に踏み切る可能性があることを明らかにした。米国がこうした制裁にのぞめば、TikTokの発展に影が差すことは間違いない。だがTikTokを禁止した場合、選挙戦ただ中にあるトランプ氏自身は打撃を喰らわないのだろうか?

  • アメリカのトランプ大統領
    アップデート: 2020年07月15日 13:35
    2020年07月15日 13:35

    アメリカのWHO脱退がもたらすもの

    筆者 :

    アメリカのトランプ大統領はこの数ヶ月間、WHOが過ちを犯したために新型コロナウイルスの拡散につながったとWHOを批判している。7月6日、アメリカは国連事務総長に対して、1年後にWHOへの加盟を中止すると通知した。予算の約25%をまかなう国が脱退することで、WHOはどうなってしまうのか?

  • 日露青年交流協議会
    アップデート: 2020年07月11日 17:40
    2020年07月11日 17:40

    友好はウイルスになんか負けない 日露青年交流協議会がアクティブにオンライン始動

    筆者 :

    2020年3月、ロシア連邦対外交流庁のイニシアチブで「日露青年交流協議会」が立ち上げられた。コロナウイルスのために大人数が集まる実際の会合は叶わないながらも、協議会のメンバーはロシア人も日本人もオンライン形式で活発な交流を展開している。交流活動の詳細についてロシア連邦対外交流庁イーゴリ・チトフ在日代表はスプートニクからの取材に答えた。

  • 映画『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』
    アップデート: 2020年07月10日 17:53
    2020年07月10日 17:53

    「ドヴラートフ ―― それは私であり、あなたである」 ソ連時代の輝かしいロシア人作家の映画 日本で公開

    筆者 :

    自粛要請が解除されたことで、より自由に街中に出ることができるようになっただけでなく、生の芸術に触れる機会も戻ってきた。6月末、アレクセイ・ゲルマン・ジュニア監督の映画『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』が東京で封切られた。ソ連時代の主要なロシア人作家のひとりを描いた類い稀なる作品だ。上演後、日本のドヴラートフ研究者の2人、本作字幕制作者の守屋愛さんと名古屋外国語大学副学長の沼野充義さんのトークショーも行われた。日本人にとってこの映画のみどころはどこなのか、スプートニクがお伝えする。

  • 日本製のロボットERICA(アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年07月07日 17:01
    2020年07月07日 17:01

    日本製のロボットERICAが主人公のSFアクション映画『b』 ロボットは人間の俳優の代わりになるのか?プロデューサーの答え

    筆者 :

    日本の科学者である大阪大学教授の石黒浩氏と小川浩平氏の制作したロボットの「ERICA(エリカ)」が新作SFアクション映画『b』で主役を演じるというニュースは映画会で大きな注目を集めた。新型コロナウイルス下で世界中の映画会社が映画やドラマの撮影中断を余儀なくされているからだ。ロボットは映画復興の助けとなるのだろうか?現在のAIが映画業界にもたらす可能性とは?スプートニクが本作プロデューサーでAI熱狂者のサム・ホーズ氏に話を聞いた。

  • トランプ氏
    アップデート: 2020年07月03日 11:38
    2020年07月03日 11:38

    日本がトランプ氏に反対?

    筆者 :

    日本政府はG7サミットにロシア、オーストラリア、韓国、インドの首脳を招待するというトランプ米大統領の案に異議を唱えた。菅官房長官は記者会見で最終的な開催形式を決めるのはサミットの議長国としての米国としながらも、G7そのものの枠組みの維持は極めて重要とする日本の考えを示した。日本のこの声明の奥底には、G7の場に韓国の文在寅大統領を呼ぶことには同意できないということがまずある。ただし本質的には日本はトランプ氏に対して反対を表明したことになった。

  • ワクチン
    アップデート: 2020年07月03日 08:41
    2020年07月03日 08:41

    反ワクチン運動はどうやって生まれた?コロナ対策への影響は?

    筆者 :

    集団予防接種のおかげで、人類はポリオ、百日咳、ジフテリア、破傷風、天然痘などの恐ろしい病の存在をほとんど忘れてしまった。しかし、昨今、反ワクチン運動が勢力を増している。運動に参加する活動家は、ワクチン接種の副作用と合併症はワクチンが解決してくれる問題よりも害が大きいと主張する。この医療論争には医師や研究者だけでなく、宗教活動家、心配性の親、一部の著名人など、医学に縁遠い人々も加わっている。ワクチン接種拒否が人類にどんな危険をもたらすのか、ワクチン反対派の論拠はなんなのか。スプートニクがお伝えする。

  • スタートアップ
    アップデート: 2020年07月01日 18:04
    2020年07月01日 18:04

    ロシア発、アフターコロナ時代の新ビジネスとは?オンラインピッチイベントで新たな出会い

    筆者 :

    6月30日、ロシアNIS貿易会(ROTOBO)の主催で、オンラインピッチイベント「STAY HOME PITCH」が開かれ、ロシアのスタートアップ10社が自社の技術やアイデアを披露した。アフターコロナ時代の新ビジネスとなり得るリモートワーク向けのソリューションや、健康維持のためのヘルスケアソリューションなどが紹介され、日本からはロシアの最新技術やトレンドに関心をもつ人々が参加した。

  • マスク
    アップデート: 2020年06月30日 10:23
    2020年06月30日 10:23

    ボルシチとピロシキを救え:コロナ下の慈善活動と食事

    筆者 :

    香川県を拠点とする一般社団法人日ロ文化交流推進協会がマスク5000枚を3都府県のロシア料理レストランに寄付した。スプートニクは日ロ文化交流推進協会代表の山地英明さんにロシア料理とコロナ下での慈善活動の決断について話を聞いた。

  • トランプ大統領
    アップデート: 2020年06月26日 12:20
    2020年06月26日 12:20

    トランプVSツイッター 史上最大の対決は何をもたらすか

    筆者 :

    米国大統領の任期4年間で、ドナルド・トランプ氏は、メキシコからの移民や人種差別、フェミニズム、ジャーナリスト、そしてソーシャルネットと、実に多くの問題で否定的な発言を繰り返してきた。 驚いたことに、トランプ大統領のもっとも「嫌いな」SNSは彼のフォロワーがもっとも多いツイッターだという。SNSに対するトランプ大統領の態度がどう変わっていったか、そして、SNSに対しどのような措置を取ろうとしているのか、通信社「スプートニク」が解説を試みた。

  • ピロシキ(アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年06月21日 17:01
    2020年06月21日 17:01

    京都の真ん中でロシア雑貨、ピロシキ、チェブラーシカ

    筆者 :

    「ロシアの日」の6月12日、京都にロシア料理&雑貨店「スパシーボ」がオープンした。ロシアの土産品、マトリョーシカ、オリジナル手工芸品、ロシアンティー、蜂蜜などを購入できるほか、ピロシキなどロシア料理のテイクアウトも可能だ。店主は京都ロシア文化センター長のビクトリア・トルソトワさん。コンセプトやアイディアについてスプートニク通信に語ってもらった。

  • アースバレエの皆さん
    アップデート: 2020年06月18日 17:02
    2020年06月18日 17:02

    日本の子どもたち、モスクワ発の歴史講座でバレエの魅力を再発見

    筆者 :

    13日、兵庫県尼崎市のバレエスクール「アースバレエ」で学ぶ子どもたちが、バレエの歴史を学ぶオンライン講座に参加した。普段は身体を動かすレッスンに取り組んでいるが、この講座は完全に座学。バレエの誕生から現在に至るまでの変遷を、モスクワからの遠隔授業で学んだ。アースバレエ主宰の和本綾さんは「バレエの魅力をいつもと違う面から知ってほしいと思って受講を決めました。世界に目を向けて、広く自分の夢について考える良い機会になったと思います」と話している。

  • ブラック・ライブズ・マター東京
    アップデート: 2020年06月15日 23:48
    2020年06月15日 23:48

    東京で差別に反対の平和的デモ行進 スプートニクの現地取材

    筆者 :

    6月14日、東京で3000人以上の市民の参加した、黒人を支援する平和的デモ行進「Black Lives Matter(黒人の生命は大事だ)」が実施された。デモ行進のメインテーマは黒人に対する人種差別と暴力への抗議ではあったものの、参加者らはLGBTQ+社会や外国人排斥、差別に反対する市民の権利も重ねて求めた。このスプートニク特派員は参加者、組織者側の意見を現地取材した。

  • オンラインデートを使っている日本人女性(アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年06月11日 17:20
    2020年06月11日 17:20

    コロナ下の恋愛:オンラインデートで恋愛関係は変わるか?

    筆者 :

    日本全国の緊急事態宣言解除は日本国民にとって待望の決定だった。しかし、国民はこの決定によって、無期限に続く新たなルールの下での生活という困難な課題から解放される訳ではない。公共の場での社会的交流はこれまで通り最大限に控えなければならない。これが恋愛関係にどのような影響を与えるのか。オンラインデートはニューノーマルとなるのか。ポストコロナの日本に「結婚ブーム」は来るのか。スプートニクの特派員がお伝えする。