03:04 2021年09月21日
ルポルタージュ
  • セブンーイレブン
    アップデート: 2021年09月20日 19:07
    2021年09月20日 19:07

    無料のストローやレジ袋はない―コンビの時代は終わりに近づきつつある?

    筆者 :

    学者らによる予想の悪化と、頻繁化する自然災害を背景に、プラスチック製品を廃止するという日本の決定(今のところ無料配布のみ廃止)は、非常に賢明であると思われる。この措置が妥協的であり続ける理由と、状況を救う方法について「スプートニク」がお伝えする。

  • 加藤登紀子さん
    アップデート: 2021年09月19日 15:02
    2021年09月19日 15:02

    加藤登紀子さん、ロングインタビュー ロシア料理店スンガリー、ロシア音楽とコロナ禍における活動などについてお話を聞く

    筆者 :

    「77歳になり、人生がますます面白くなってきたんです」と笑顔で語る加藤登紀子さんは、コロナ禍の中でも創作を続け、周囲の人々にエネルギーを与え続けている。ロシアの歌「百万本のバラ」を歌って広く知られるようになった加藤さんは、これまで露日友好のためにたくさんのことを行ってきた。最近、2021年のロシア文化フェスティヴァルが開幕したのを受け、「スプートニク」は加藤さんにインタビューをお願いした。加藤さんにとってとても大切なロシア料理店スンガリーについて、ロシア音楽と日本音楽の驚くべき共通性について、またコロナ禍におけるコンサート活動やその他の活動などについてお話を伺った。

  • アレクサンドラ・トルソワ
    アップデート: 2021年09月18日 21:59
    2021年09月18日 21:59

    オリンピックシーズン最初のテストスケート: 新記録を出したトルソワ、アクセルを復活させたコストルナヤ

    筆者 :

    9月上旬、ロシアのフィギュアスケート選手のテストスケートがチェリャビンスクで行われた。選手たちは、2022年北京冬季オリンピックの代表選手の選考で使う新しいプログラムを披露した。

  • 日本
    アップデート: 2021年09月18日 17:00
    2021年09月18日 17:00

    非難の文化:新型コロナの感染者が謝罪しなくてもよい理由

    筆者 :

    パンデミックが発生してからの1年半、複数の危険な変異株が現れ、次々に感染の波が襲い、いくつかの都道府県や国全土で緊急事態宣言が繰り返し発出され、新型コロナウイルスはすでに社会に浸透した現象になったかのように思われる。しかし、新型コロナウイルスに感染した日本の有名人たちは相変わらず、まるで彼らが唯一の感染者であるかのように、謝罪を続けている。なぜ日本ではコロナ感染に対する謝罪の文化がこれほど根強いのか、そしてまたコロナがなぜ感染者の精神的健康を損ねるのか、「スプートニク」が取材した。

  • サマースクール 
    アップデート: 2021年09月14日 18:03
    2021年09月14日 18:03

    ロシアの名門ワガノワバレエ・サマースクール、日本人参加者の声

    筆者 :

    ロシアの芸術の都サンクトペテルブルクにあるワガノワバレエアカデミー。創立から283年の伝統を誇り、ロシアに数ある国立バレエ学校の中でも、妥協を許さず、常に教授法を刷新する質の高い教育で知られている。卒業生は、マリインスキー劇場をはじめ、ロシアや世界の有名劇場で活躍している。このアカデミーの3週間のサマースクールに、日本でのオーディションを通過した12歳から18歳までの計30人が参加した。サマースクールは正規留学の選考も兼ねており、本気でダンサーを目指す参加者にとって貴重な機会となった。

  • 東京タワー
    アップデート: 2021年09月14日 17:09
    2021年09月14日 17:09

    歌手それともエレベーターガール?東京タワーで働くアーティスト

    筆者 :

    新型コロナウイルスの感染拡大が始まる前は、日本の文化をよりよく知り、日本語を学び、自分の居場所を探すために、数千人の外国人が日本の語学学校や大学にやってきた。しかしその中で、永遠に日本に滞在できる人はほとんどいない。この外国人女性がいかにして東京でもっとも高い場所にあるステージで歌うアーティストになり、またヴィザを取得するために自分が気に入っている髪の色を染めなければならなかったのか、「スプートニク」が取材した。

  • 白鳥の湖
    アップデート: 2021年09月12日 22:00
    2021年09月12日 22:00

    モスクワで日本人ふたりが主役を務める「白鳥の湖」公演、バレエ大国ロシアで快挙

    筆者 :

    7日、バレエ大国ロシアの首都モスクワで、福田汐里(ふくだ・しおり)さんと千野円句(ちの・まるく)さんが主役を務める「白鳥の湖」の舞台公演が行われた。ダンサーの層が厚いロシアで、男女とも日本人が主役を踊ることはきわめて稀だ。しかも古典の代表作・白鳥の湖となるとなおさらである。二人の共演を実現させたモスクワ州アカデミー劇場「ロシア・バレエ」のヴャチェスラフ・ゴルデーエフ芸術監督に話を聞いた。

  • LGBT
    アップデート: 2021年09月12日 13:07
    2021年09月12日 13:07

    オリンピックの閉幕後も残された問題:「多様性と調和」はなぜフィクションに終わったのか

    筆者 :

    9月5日、史上もっともインクルーシブで寛容な大会と位置付けられた東京オリンピック・パラリンピックが閉幕した。LGBT選手の参加者数は記録的なものとなり、大会ではレインボーフラッグもたくさん掲げられたが、この問題に対する日本人の考え方はほとんど変わっていない。なぜオリパラの開催国である日本が、「多様性と調和」という理想を実現することができなかったのか、「スプートニク」が取材した。

  • 好みのカップヌードルを選び、オリジナルのカップ麺を作る? ラーメンミュージアムからレポート
    アップデート: 2021年09月09日 19:55
    2021年09月09日 19:55

    好みのカップヌードルを選び、オリジナルのカップ麺を作る? ラーメンミュージアムからレポート

    多くの人にとってラーメンは単なる食べ物ではなく、センスであり、エモーションといえる!雨の夜に、事務所で、または大学の食堂でラーメンを食べる時、麺は私たちの人生の大切な一部となる。そして、100%カップヌードルに関連した博物館を訪れることができたなら、その感覚を上回るものがあるだろうか?

  • ウラジオストクの東方経済フォーラム
    アップデート: 2021年09月08日 14:30
    2021年09月08日 14:30

    ウラジオストクの東方経済フォーラムで日露セッション開催、極東で誕生する新ビジネス

    筆者 :

    2日から4日にかけて、ロシア・ウラジオストクで東方経済フォーラムが2年ぶりに開催された。3日には、同フォーラムの枠内でロシアNIS貿易会(ROTOBO)、露日ビジネスカウンシル、実業ロシアの共催で日露ビジネスセッションが行なわれ、日露双方の代表が報告を行なった。コロナの影響により、ロシア側の発言者はフォーラム会場に、日本側発言者は日本の会場に集まり双方をテレビ会議システムでつないだ。

  • 菅義偉首相
    アップデート: 2021年09月03日 23:11
    2021年09月03日 23:11

    予想外の決断:「ポスト菅」次期自民党総裁は誰に?

    筆者 : ,

    日本の菅義偉首相は3日、今月予定されている自民党総裁選挙に立候補しないことを表明した。菅首相は最近まで総裁選に出馬する意向を示していたが、考えを変え、他候補に次期首相ポストを争うチャンスを与えた。菅首相はなぜ考えを変えたのか、また「ポスト菅」の最有力候補について、「スプートニク」は日本とロシアの専門家に話を聞いた。

  • 寿司
    アップデート: 2021年09月03日 13:20
    2021年09月03日 13:20

    日本の海産物、庶民に手の届く価格にしたい!小さなロシア商社の挑戦

    筆者 :

    モスクワにある、日本との貿易投資を促進する商社「Ryatico」のオフィスを訪問した。数年前に設立され、日本語堪能なスタッフが、日本とのビジネスを拡大させるべく日々奮闘している。日露貿易の対象としてどのような品目が有望なのか、話を聞いた。

  • アップデート: 2021年09月02日 20:35
    2021年09月02日 20:35

    フェスティバルそれとも新型コロナ感染の温床―音楽フェスの状況に驚愕

    筆者 :

     新型コロナウイルス感染症パンデミック下で数千人規模の音楽フェスティバルを開催することは、観客にとって危険な企画のように思われるが、日本の愛知県常滑市で8月29日に開催された野外音楽フェスティバル「NAMIMONOGATARI 2021(波物語2021)」の主催者にとっては大失態となった。フェスティバルの新型コロナウイルス感染防止対策が不十分と批判が殺到し、これに県や市などの自治体も加わり、主催者側は謝罪した。しかし、状況を改善するためには言葉だけで足りるのだろうか?


  • 2021プーチン大統領杯第47回全日本サンボ選手権大会
    アップデート: 2021年09月01日 20:01
    2021年09月01日 20:01

    「タコとイカのケンカのようで面白い」 2021プーチン大統領杯日本サンボ選手権からのビデオレポート

    筆者 :

    8月29日、国内で新型コロナウイルスの感染拡大が危惧される中、東京で2021プーチン大統領杯第47回全日本サンボ選手権大会が開催された。通信社「スプートニク」の東京特派員が大会会場からビデオレポートを行った。

  • ニカ・アミャリシカ
    アップデート: 2021年08月30日 19:02
    2021年08月30日 19:02

    「まるで天国のよう」ロシア人バレリーナのコロナ禍での日本公演

    筆者 :

    ニカ・アミャリシカがツアーで訪れた都市は、ロシア、欧州、南米など数多い。しかし、日本ツアーは特別だと彼女は言う。日本の観客は欧米の観客と何が違うのか?コロナ禍でダンサーたちはどんな犠牲をはらわなくてはならないのか?スプートニクの記事でお伝えする。

  • 気候変動
    アップデート: 2021年08月25日 17:03
    2021年08月25日 17:03

    「今、すでに救えない国がある」 国連の地球温暖化に関する報告書

    筆者 :

    国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は地球温暖化に関する報告書を7年ぶりに発表した。報告書には、人類が今すぐ、自らの活動を見直さなければ、地球にどのような影響が及ぼされるかについて記されている。学者らの結論は、今、人類が歴史的に干ばつや森林火災、洪水などに直面している現状を背景に、非常に恐ろしいものである。なぜ、固形燃料の利用をやめ、地球を救うために残された時間が少なくなりつつあるのか、「スプートニク」が取材した。

  • きみちゃん
    アップデート: 2021年08月24日 17:00
    2021年08月24日 17:00

    「日本は自分を抱きしめてくれているように感じる国」 外国人モデルはなぜ来日に憧れ、しかし結局は去っていくのか?

    筆者 :

    モデルエージェンシーや国際的な契約の助けを借り、若い女性モデルたちは、自分の住む街から数千キロ離れた場所でも仕事をしている。野望を持つモデルはたくさんいるが、成功を収め、外国で活躍し続けることができるモデルはそう多くはない。日本で評価されるのはどのようなモデルなのか、またなぜ多くのモデルたちがほかでもない日本に来たがるのか、「スプートニク」がロシア出身の人気モデル、きみちゃんを取材した。

  • 防毒マスクをつけた軍人
    アップデート: 2021年08月23日 08:10
    2021年08月23日 08:10

    第二次世界大戦の戦線における化学兵器と細菌兵器

    筆者 :

    ロシアで公開された新たなアーカイブ資料は、第二次世界大戦中の化学兵器と細菌兵器、そして戦闘におけるその使用を再び思い出させた。ロシア連邦保安庁(FSB)は、日本の関東軍総司令官だった山田乙三大将の尋問調書を機密解除し公開した。調書によると、1944年秋に「石井式」の細菌爆弾の使用について山田大将に報告された。これはペスト菌を保有したノミをばら撒く特別な爆弾で、関東軍の特殊部隊731部隊の隊長・石井四郎中尉の指揮の下、同部隊で製造され、生きた人間(朝鮮人、中国人、ソ連人の戦争捕虜)に対して実験された。

  • フェイド・エイレン
    アップデート: 2021年08月18日 17:25
    2021年08月18日 17:25

    いろんな顔を持つ女性=ウクライナ出身のコスプレーヤーへのインタビュー

    筆者 :

    カラフルな髪、イメージに合った衣装、剣、翼・・・。フェイド・エイレンの写真は、一見、SF映画やアニメから切り取った1シーンのようである。しかし実際には、人気のヒーローたちをイメージしたこれらの写真は、数週間かけた衣装作り、イメージ作り、ロケ地選び、そして長年の経験によって生み出されたものである。ウクライナ出身のごく普通の少女がどのようにして人気のコスプレーヤーになったのか、なぜ撮影のために日本のあらゆる寺院を撮影しなければならなくなったのか、「スプートニク」が取材した。

  • 日本人死亡者慰霊碑
    アップデート: 2021年08月02日 19:31
    2021年08月02日 19:31

    日本人抑留者に思いを馳せて:ロシアの古き良き田舎町タンボフ、作曲家ラフマニノフも愛した夏の自然

    筆者 :

    週末を使って、ロシアの小都市タンボフを訪れた。約30万人が暮らすタンボフはモスクワから460キロ南に位置し、夜行列車で一泊と、気軽に小旅行に行ける距離である。タンボフにはかつて日本人抑留者の収容所があり、帰国が叶わなかった多くの日本人が埋葬されている。露日協会タンボフ支部長のヴャチェスラフ・フェドートフさんに案内してもらいながら、日本人慰霊碑、町の名所やひまわり畑、ラフマニノフ博物館などを見学した。

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