22:26 2019年09月19日
ロシアとアゼルバイジャンの柔道家ら

「外国人柔道家、日本の選手に勝つようになってきた」 在米日本人柔道家

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柔道世界選手権は日本が男女混合団体戦で優勝し幕を閉じた。全体を振り返って、在米日本人柔道家の樗沢憲昭氏は、日本選手と比較した外国人選手のレベルについてコメントした。

「外国人柔道家は体力があり、日本選手は技がまだ上。しかし、今回の大会は外国人柔道家が技を段々うまく合わせて、日本の選手に勝つようになった」と 早稲田大学柔道部出身の樗沢氏は考えている。

樗沢憲昭氏は、日本チームはこれを踏まえ、来年の東京五輪に向けた準備の際に力を抜くことがないよう期待する、と述べた。

混合団体戦は五輪ではまだ一度も行われたことはなく、来年の東京大会で初めて実施される。


柔道世界選手権は東京で8月25日から9月1日まで行われた

その結果、ロシア代表は合計4つのメダル(2個、2個)を獲得した。そのうち一つは混合団体戦のメダルだ。メダル総数では、ロシアは10位につけた。

メダル総数の1位は日本で、金5個、銀6個、銅5個。2位はフランス(金3、銀1、銅2)、3位はポルトガル(金1、銀1、銅0)だった。

この記事に示された見解はスプートニク編集部のものとは必ずしも一致していません。

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柔道, 日本, スポーツ
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