03:30 2018年08月19日
  • 米粒の断面に描かれたサッカーW杯ロシア大会のエンブレム
  • ノボシビルスクのミクロミニアチュール職人、ウラジーミル・アニスキン氏
  • シベリアの画家、ウラジーミル・アニスキン氏によるミクロミニアチュール
  • 松かさの断面に描かれたソチ五輪のメダルの複製を手に持つ、ノボシビルスクのミクロミニアチュール職人、ウラジーミル・アニスキン氏
  • 半分にしたケシの種に乗った、アニメ映画の登場人物、ワニのゲーナとチェブラーシカの人形
  • 松かさの断面に描かれたソチ五輪のメダルの複製。メダルの直径は2ミリ
  • ケシの実の断面上に置かれた世界一小さな本。ページの大きさは70×90ミクロン
  • 半分にしたリンゴの種に描かれた、宇宙に滞在した犬、ベルカとストレルカの絵
  • シベリアの画家、ウラジーミル・アニスキン氏によるミクロミニアチュール
  • シベリアの画家、ウラジーミル・アニスキン氏によるミクロミニアチュール
  • ミクロミニアチュール『コロリョフの肖像』
  • クラブコムギの実の上の宇宙船「ブラン」の模型
米粒の断面に描かれたサッカーW杯ロシア大会のエンブレム

針穴の中のラクダのキャラバンや、松かさの断面に描かれた絵をあなたは想像できないだろうか。それならば、ロシア出身のミクロミニアチュール職人の作品を是非見ていただきたい。

ウラジーミル・アニスキン氏は、ロシア・ノボシビルスク出身のミクロミニアチュール職人。既に20年以上、極めて稀な芸術--ミクロミニアチュールに取り組んでいる。自身の作品を創造するため、アニスキン氏は自ら手作りした道具といくつかの強力な顕微鏡を利用する。そのほか、アニスキン氏は、呼吸と心臓の鼓動をコントロールすることを習得しなければならなかった。つまり、それぞれの動き、それぞれの筆使いを、心臓の鼓動の合間に行うのだ。

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写真, ロシア
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