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史上最悪の洪水に見舞われているにもかかわらず、ベネチアを訪れる観光客の数はほとんど変わっていない。度重なる洪水に慣れっこなベネチア市民は、いつだって準備万端で、よい観光サービスと滅多に経験できない休暇を提供できる。
1年のうち150日は冠水状態に陥るベネチア。市民もこのことには慣れており、すべての施設は「いつも通り」営業している。今回の洪水で休業したのは水圧で窓が割れてしまったホテルたった3軒のみで、それ以外のホテルでも宿泊キャンセルはわずか何パーセントにとどまっている。
もちろん、高潮では観光ルートの修正を迫られる。例えば運河めぐりはゴンドラが低い橋の下をくぐれないので出来ない。まぁ、手っ取り早いのは板を敷いた足場の上を歩くことだ。
これも観光客に役立ちそうなのが高潮情報アプリ「Hi!tide Venice」、地元民の御用達で、いつ満ち潮が来るかが追跡ができる。
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