03:08 2021年04月16日
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ウクライナ危機 (348)
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ロシア議会下院国際委員会のアレクセイ・プシコフ議長は、ウクライナへの武器供給をめぐる状況について、誰の言葉を信じていいか分からない、と述べた。

「駐米国ウクライナ大使チャールィ氏は、ウクライナは既に米国および欧州の10カ国から殺傷兵器を受け取っている、と述べている。米国政府はそれを認めていない。誰を信じたら良いだろうか」とTwitter上で、プシコフ氏。

「言葉とは裏腹に、米国がウクライナに秘密裡に殺傷兵器を供給している可能性はあるのだろうか」プシコフ氏はこう記した上で、米国に対し、情報の真偽を明らかにするよう呼びかけた。

先に新任の駐米国ウクライナ大使ワレリイ・チャールィ氏は、ウクライナは殺傷兵器を含む装備品を西側の10カ国以上から頻繁に受け取っている、と述べた。特に米国からはウクライナへの武器供給という理念への厚い支持が寄せられている、とのことだった。

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