08:28 2020年04月08日
政治
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ロシアのラヴロフ外相は、国連のデミストゥラ・シリア問題特使が、ジュネーヴでの国際会議の新しいラウンドを招集しないことに憂慮の念を表した。

ラヴロフ外相は、記者会見で、次のように指摘した-

「シリア問題に関する国連事務総長特別代表のデミストゥラ氏は、自分の義務から逃れ、国際交渉の新しいラウンドを招集しない。彼は、ロシアと米国が、シリアにおける政治調整に関しどうすべきか、まず合意すれば、その時は国連も書記局と共に、国際協議の定例ラウンドを招集するだろうとのべている。」

先に伝えられたところによると、ロシアのラヴロフ外相と米国のケリー国務長官は、電話で、テロリズムとの戦いにおけるロ米の協同行動の可能性を含め、シリア紛争克服の方策を討議した

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国連, セルゲイ・ラブロフ, シリア, 米国, ロシア
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