06:25 2019年12月15日
米国務省、シリアでのロシア航空軍のプロ意識を認める

国防総省、シリアでのロシア航空軍のプロ意識を認める

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政治
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シリアへのロシア作戦参加から1年、テロ闘争は今なお続く (74)
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国防総省のアシュトン・カーター長官は、ロシアはシリア上空での紛争状態解決において非常にプロフェッショナルに行動していると述べた。国防総省のサイトで発表された。

カーター米国防長官はバグダッドでの記者会見で次のように指摘した。

「我々は非常にプロフェッショナルに作業しており、航空作戦の過程で起きる争点を調整している。そして、この分野でロシアは非常にプロフェッショナルに振る舞っている」

また、カーター米国防長官は、米国はシリアにおけるより広い協力のために「つねに扉を開いている」と付け加えた。一方、カーター国防長官によると、現時点ではロシアとの共同作戦において「この扉を本当に開く」ことはできていない。

これに先立ちロシア外務省は、シリア・アレッポでの情勢悪化は、米国が露米が合意した自らの義務を果たさなかった結果起きたと強調した。例えば、米国は穏健反政府派とテロリストを分断するために何ら力を注がなかった。

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