10:44 2019年11月15日
メルケル首相の同志 対露制裁解除を呼びかける

メルケル首相の同志 対露制裁解除を呼びかける

© AFP 2019 / Thomas Kienzle
政治
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ドイツ南部バイエルン州の首相で、与党連合「キリスト教民主同盟・キリスト教社会同盟 (CDU/CSU) 」のメルケル首相の同志でもあるホルスト・ゼーホーファー氏は29日、「ビルド 日曜版」のインタビューで、2017年の対露制裁解除と、ロシアの「G8」復活を支持した。

ゼーホーファー氏は、クリミア問題に関する異なる見解を覚えておく必要はあるものの、「合理的な経済関係」を目指すべきだとの考えを示した。

28日、ドイツのガブリエル新外相は、パリで行われたフランスのエロー外相との会談を総括し、対露制裁解除への唯一の道は、ミンスク合意の履行だと発表した。

昨年8月31日、当時ドイツ外相を務めていたシュタインマイヤー氏は、ロシアのG8復帰を支持した。同氏は、シリアとウクライナでは紛争が続いているが、G8は世界の主要な経済大国が含まれているグループにロシアが存在することに関心があると説明した。

先に伝えられたところ、ドイツのガウク大統領がシュタインマイヤー氏を外務大臣の役職から解任した。

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制裁, アンゲラ・メルケル, ロシア, ドイツ
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