06:31 2018年12月14日
マッケイン米上院議員

露外務省、ラブロフ外相とプーチン大統領へのマケイン氏の侮辱的発言にコメント

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政治
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米共和党のマケイン上院議員はロシアのセルゲイ・ラブロフ外相とプーチン大統領に対して侮辱的発言をした。それは、ラブロフ外相には「執務室でやることが何もない」というもの。

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マケイン氏はさらに、ラブロフ外相を「悪党と殺人者のマリオネット」でプーチン大統領の「宣伝者、走狗」だと呼んだ。プーチン大統領のことをマケイン氏は、「アレッポの病院攻撃のために高精度兵器」を用いたということで非難した。

ロシアメディアによると、これに対して外務省のザハロワ報道官は、「どうやら、マケイン氏にとって自身の政治活動は少なく、毒がかなり多く生産されているようだ。哀れみ以外に、マケイン氏はもうずいぶんなんの感情も引き起こさない」と述べた。

この前、プーチン大統領は、米国では「政治的統合失調症が進行している」とした上で、「ロシアは米国の国内問題に介入しておらず、そのつもりもなく」、「ロシアはロシア政府との協力を望む全ての人を、あらゆる形式で喜んで受け入れる」と強調した。

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露米関係, 米国, ロシア
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