22:59 2018年07月16日
イラン核合意めぐる外相協議が終了 ウィーン

イラン核合意めぐる外相協議が終了 ウィーン

© AP Photo / Ronald Zak
政治
短縮 URL
140

イラン核合意をめぐる外相級合同委員会がオーストリア・ウィーンで終了した。協議は2時間強続いた。ロシアメディアが報じる。

スプートニク日本

協議には欧州連合外務・安全保障政策上級代表と合意当事国の外相が出席。

出席者は合意の遵守を確認し、核合意を保つためイランとの経済協力が必要だとした。

包括的共同行動計画(イラン核合意)は2015年、露米英仏独中の6カ国とイランが結んだ。2016年1月には実現段階に進んだ。

合意は国連安全保障理事会と米国、EUが発動していた対イラン制裁を解除する見返りに、イランが核計画を制限し、国際的な管理のもとに置くというもの。

トランプ米大統領は今年5月8日、合意からの脱退を表明。さらに、新たな制限措置を約束した。

関連ニュース

イラン石油 アジア諸国の経済を抑えつける米国の武器

イラン大統領、米を「跪かせる」と約束

タグ
イラン核合意, 核兵器, EU, オーストリア, イラン, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント